「会議」と聞いただけで気分が滅入るのは、たいていの会議が「長い」「多い」「決まらない」からである。ではどうすれば、「短い」「少ない」「決まる」会議になるのだろうか。本書は、その秘訣を、ハンディーサイズでコンパクトにまとめている。「パッと見てピンとくる!」図解というのがコンセプト。左の図を見ただけで何が書いてあるかがわかり、右の文章は補足的に読めばよい。
あなたが会議を開催することになったら第1章。会議でファシリテーター役になったら第2章。参加者の立場で会議に出席することになれば第3章。会議でトラブルに見舞われたら第4章。目的別の会議の進め方を参照したいときは第5章。
会議の事前準備としてだけでなく、会議中でも必要な箇所を参照し、実践できる。また、著者のサイトから会議に使えるテンプレートをダウンロードできるので、資料づくりもカンタン。
主宰者から参加者までが即実践でき、会議が劇的に変わる本。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
表面的。,
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レビュー対象商品: 図解 会議の技術―事前準備からファシリテーションの方法まで (単行本)
見開き2ページで1つのテーマ、左ページは図解、右ページに解説、というスタイルは視覚的にもわかりやすく、読みやすい。全部読むのにもそれほど時間がかからず、ポイントだけを素早く理解するにはよいと思います。しかし、それだけの本。この手の知識がまったくない人には良いかも知れないが、全体的に表面をなでただけ、という印象です。効率よい会議の開催を目指すのであれば、同じ著者の「ミーティング・マネジメント」の方がオススメです。この本は、「ミーティング・マネジメント」の内容をベースに、ファシリテーションという新しい概念を盛り込んで、目先を変えてあわててもう1冊書きました、といった感じでしょうか!?ファシリテーションについて知りたいのであれば、最初から他の本を探したほうがよいでしょう。
32 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
大外れ,
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レビュー対象商品: 図解 会議の技術―事前準備からファシリテーションの方法まで (単行本)
自社での会議を効率良く実行するための参考になるかと思い購入したが内容が酷いものでした。著者はろくな会議をしていないのでしょう。 はからずも自社の健全さを知ることができた点は収穫でした。 たとえば 第3章 16「反論される」の項から引用すると、 「反論されたら、まず、相手の発言内容を把握するよう努めることだ 。多くの人は、思いつきで反論する。そこで、あなたは、逆に質問を 何でしょうか」とか、「現実にそのような事例がありますか」などと。 言って自滅する。」 ここだけ見ても、以下のような問題があります。 この本の中では事前に情報を整理するために、 については全く触れていないため、なんとかして情報を整理するのだな 実用書でここまで役に立たないことがすぐわかるものも珍しいので星1つです。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実践して達成感を覚えた,
By カスタマー
レビュー対象商品: 図解 会議の技術―事前準備からファシリテーションの方法まで (単行本)
『ミーティング・マネジメント』に代表される会議の準備・開催・運営の要諦を、よりハンディで分り易い形式に落とした実用書。新書版に落としたことがユーザー本位でとても良いと思いました。 改めて成功する会議のポイントを確認し、昨日私が議長を務めるある委員会に臨んだところ、通常1時間をオーバーしてもなかなか結論の出ない会議が、45分でスッキリした結論に到達しました。 やはり、実践を通じて、システム開発でもよく言われるPDCA(Plan-Do-Check-Act)のCとAをきちんと回さないと会議の「技術力」も高まらないことが改めて認識できたように思います。
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