登録情報
|
いずれにせよ、このような○○法、××術という本の類は、いかに自分に合う形にアレンジしていくかが重要なのであって、読むだけで終わりにしないようにしないと・・・。(自分への戒めを含めて)
残さないで過ごしてきた時間を惜しく感じた。
本書は著者の永年に亘る経験に基づくノート使用術である。著者は発想、日記、短歌、業務上の記録、語学勉強、エッセイ、スケッチ等々さまざまな目的で頻繁にノートをとる。関連の文具も含め著者のカバンは随分重そうだ。非常に参考になる部分もあるが、すべてを真似ることは並の人にはできそうもない。著者のノートへの執着心には脱帽する。ここで明らかなことは、ここまでノート術を究めると一冊の本になるということ。
著者の経験談やヨメサンが至るところに出てきて親しみを覚える。ただのノウハウ本より遥かにユニークで読んでいて愉快でさえある。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|