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図解 世界を牛耳る巨大企業
 
 
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図解 世界を牛耳る巨大企業 [単行本(ソフトカバー)]

ベンジャミン・フルフォード
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

累計15万部突破「闇の支配者」シリーズ第3弾! 本書では企業・シンクタンク・財団にスポットをあて、知られざる真実を図解で紹介していきます。
歴史上の様々な事件や事故、戦争の裏側で利益を得た企業は? 筆者独自の視点で解説していきます。また日本人がほとんど知らない、
世界的に影響力を持つ欧米のシンクタンクや研究所、財団などを紹介! 最新の世界情勢がこれ一冊でわかる!

第1章:現代史の裏側で暗躍した【大企業】
冷戦からイラク戦争、ユーロ危機、尖閣問題まで。
事件・事故・戦争の舞台裏で巨万の富を得たビッグカンパニー!
◆冷戦◆アフリカ侵略◆イラン-イスラエル紛争◆2012大統領選◆格付け会社◆ロボット産業◆バチカン銀行不祥事…etc.

第2章:世界を陰で操る【財団・基金】
ロックフェラー、ビル・ゲイツ、ノーベル財団まで。
世界に隠然たる影響力を持つ組織の真相!
◆ヘリテージ財団◆ビル&メリンダ財団◆ロックフェラー財団◆ノーベル財団◆カーネギー財団◆アルコー延命財団…etc.

第3章:国際世論を作り出す【シンクタンク・研究所】
娯楽、プロパガンダ、思想教育を通じて人々を洗脳!
アングロサクソンの世界支配を推進する謎の団体!
◆タヴィストック研究所◆戦略国際問題研究所◆サンディア国立研究所◆DAPRA◆ロスアラモス国立研究所◆新アメリカ安全保障センター…etc.

内容(「BOOK」データベースより)

世界と日本を支配する「多国籍企業・財団・シンクタンク」総覧。ロスチャイルド、ロックフェラー、米軍産複合体…知られざる多国籍企業を一挙紹介。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 126ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2012/11/1)
  • ISBN-10: 4594067026
  • ISBN-13: 978-4594067021
  • 発売日: 2012/11/1
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 17.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,193位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真面目に書かれた本です。 2012/11/14
良書です。
副島隆彦氏からケチョンケチョンに言われてました古歩道さんですが、物凄く緻密で情報量が多く分かりやすい書です。
(ちなみに、副島氏の弟子の方が同じような本を書かれてますが断然こっちがわかりやすい)

誰かの経済行為が誰かを不幸にする。実際には世界を闇から操る大きな意思なんてものは信用できませんが、バブル期の
土地が真面目な銀行員によって真面目に担保に取られバブル化したように、真面目に仕事してたら戦争になった、は理解
可能です。
当然悪意を煽っている面もありますが、ま、芸風ですので。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
陰謀論はひとまず置いといてこの本の内容を見ると、911テロのみならす、世の中に曰くつきのことがあまねく存在することが分かります。フルフォード氏の指摘が本当にあっているかどうかは問題ではなく、疑わしい事実や発言がこれだけあって、「今を生きる当事者のあなたは何を感じますか?」ということを読者の方に問いたいと思います。

陰謀論に、あるいはフルフォード氏にある程度通じている私が読んでも、初めて聞く、あるいは知る固有名詞が沢山出てきてとても参考になります。著者の調査能力に脱帽します。陰謀論に通じていない人には、あまりにもメインストリームのメディアには取り上げられていない話なので面くらうかもしれません。が、教養としてこの本に書かれていることをサッと読んでおくことは必要かと思います。

難点は、見開きで一つのトピックの形式なので、説明が不十分なことが多々あります、失礼ですが、フルフォード氏は金融にはあまり強くないせいか誤記述があり、それが彼の信頼性を傷つける可能性があります。例えば、「CDSが売れれば、ユーロ圏でデフォルトが起きればGSは利益を得ることになる」といいますが、利益を得るにはGSはCDSの買い手にならなければなりません。また、LIBOR不正操作に関して、「正規の金利と嘘の金利の差額分、銀行は労せず、利益を得ることができる」とありますが、これはLIBORの使われ方に関して誤解しているといえます。金融に詳しい方と内容を校正するともっとよくなると思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 陰謀論という名の事実。 2012/11/26
By Reconte
本書に書かれている実在する米国機関、巨大企業、人物は、
米国の新聞や報道機関では、その繋がりや内容は度々報道されてきました。
日本にいるとこのような事実はなぜか大手マスメディアでは報道されません。

この事実に著者の考える裏読み=陰謀論が巧みにブレンドされ、
香ばしい裏世界が本書に浮かび上がってきております。

本書を読んで思ったことは、世界は不幸だと。
しかしこの事実を知らない方がもっと不幸だとも。

出来ればこのような本に興味のない人に読んでもらいたい。
まずは事実を知ること。そこから真実が見えてくるかも知れません。
今回の都知事選、衆院選のタイミング……。
そんなことさえ考えてしまう今日この頃です。
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