◎サッカーの代表チームでもクラブチームでも、自然発生的に生まれた「愛称」を知ることで、その歴史や成り立ちが深く理解できる。世界初、サッカーの愛称学。
問題1 次の愛称は、どの代表チーム、あるいはクラブチームを指しているでしょう?
1 スリー・ライオンズ(3匹のライオン)
2 エル・スブマリノ・アマリージョ(黄色い潜水艦)
3 ビアンコネロ(白黒)
4 ラ・フーリア・ロハ(赤い激情)
5 ラ・アルビセレステ(空色と白)
6 ブラウグラナ(青と臙脂)
7 リオン・アンドムタブル(不屈のライオン)
問題2 次の愛称の中で、本国ではあまり使われていないものはどれでしょう?
1 アメリカ代表の「ヤンクス(Yanks)」
2 レアル・マドリードの「レアル(Real)」
3 オランダ代表の「オレンジ軍団(Oranje)」
4 スペイン代表の「無敵艦隊(Armada Invencible)」
答えは、いずれも本文のどこかにあります!
【著者紹介】
斉藤健仁(さいとうけんじ)
一九七五年千葉県生まれ。スポーツライター。大学で西洋史学を専攻。サラリーマンを経て独立。サッカー、ラグビーといった国内外のフットボールを中心に取材・執筆。著書に『世界のサッカーエンブレム完全解読ブック』(共著・エイ文庫)、『世界のサッカーエンブレムFILE』(エイムック)、『欧州サッカークラブ最強「事情通」読本』(共著・東邦出版)など。
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