ボイラー技士の試験勉強をする際に、ボイラ協会の教本だけでは説明不足でわからない、
あるいは知っていることを前提として書かれてるので理解不能、ということは結構あります。
(私は長手継手や周継手のイメージが全くつかめませんでした。)
そういう時は挿絵つきで用語解説されているこの本はすごく役立ちます。
ボイラーのボの字も知らず、一から勉強するという人なら役に立つと思います。
わからない単語がいくつあるか、その言葉を知るのに2400円を払う価値はあるか──
その辺もよく考えて検討しましょう。
しかし、やはり価格がネックになってしまいますね。
これが仮に1200円前後ならば「必携の書」とお勧めできる内容なのですが。