内容紹介
ビジネスインパクトを創出する思考パターンを20の事例で体得!
顧客の信用を失う大失態が明るみに!
今後の“体質改善”も含め、どう対応すべきか?
トラブルや課題が生じないビジネスなどない。
日々の業務のなかで、個人としての業務効率を上げることも重要だが、組織として現状を分析し、戦略を考え、迅速に決断を下すには、経験だけでは太刀打ちできない判断力が必要になる。
業務改善策やトラブルシューティングですら、選択を間違えればビジネスの結果を大きく変えてしまうのだ。
本書はケーススタディをとおして、コンサルティング力を鍛え、実務で生かせる思考パターンを実践的に学べるように例題と選択肢で解説している。
実際に起きた事例をもとに、あなたのビジネス力をさらに鍛え上げてほしい。
著者コメント
新規事業の立ち上げや将来を踏まえた経営戦略、はたまた人材の管理まで、ビジネスシーンには課題がつきものです。
企画立案や分析、トラブルシューティングといった場面で、皆さんは常に考え行動に移していることでしょう。
しかし、その過程で「もっと効率的に分析・決断を下せたのではないか…」「もっと違う成果を上げられたのではないか?」と思ったことはありませんか?
本書はコンサルティング力を身につけて、戦略的な分析や決断を行いたいと考えている方に、
実際に起きた事例を題材にして、使えるフレームワークを体得できるように工夫しました。
実例を用いた図解や、4つの選択肢で何故その解答が正しいのかを説明することで、みなさんのビジネスシーンに置き換えて考えていただけるように解説しています。
いまよりもさらに仕事力を高めて、ぜひ世界で通用するビジネスパーソンへと進化を遂げてください。
※本書は飛鳥新社より2005年に発刊された『ビジネス力養成講座 最新MBAエクササイズ26題』を文庫化にあたり、加筆・編集、改題したものです。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
斎藤 広達 (さいとう・こうたつ)
1968年東京生まれ。慶應義塾大学を卒業後、エッソ石油(現エクソンモービルマーケティング)に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。
シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランド・ヘルガーを経て、現在はゴマ・ホールディングス、取締役社長。
著書に『図解 コンサルティング力養成講座』『MBA的発想人』『MBA的仕事人』『図解MBA的発想人 課長力養成講座』(パンローリング)、
『パクる技術』『失敗はなかったことにできる』(ゴマブックス)、『MBA的「無駄な仕事」をしない技術』(青春出版社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1968年東京生まれ。慶應義塾大学を卒業後、エッソ石油(現エクソンモービルマーケティング)に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン・コンサルティング・グループ、シティバンク、ローランド・ベルガーを経て、現在はゴマ・ホールディングス、取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)