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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「まず、ADHDを知りたい」という方向け。,
By
レビュー対象商品: 図解 よくわかるADHD (単行本(ソフトカバー))
仕事上、ADHDの子どもたちと接する機会が増えましたので、購入しました。見開きで1つの見出しについて書かれており、図も多く読みやすい1冊です。 内容もADHDの特徴や医療機関の対応、学校での対応について さらりとまとめられています。 小学校高学年までぐらいの子どもについて、まずは知りたいという方向け であると感じます。 ただ、実際の子どもたちはADHDだけではなく、 LDや広汎性発達障害を合併している子が多く この本1冊の知識で対応するのは難しいかもしれません。 まずはの1冊です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
わかりやすい内容でした,
By
レビュー対象商品: 図解 よくわかるADHD (単行本(ソフトカバー))
大変わかりやすい内容で、読みやすかったです。特徴や対応の仕方なども載っていて、ADHDと診断されたら、1番に読むといいなと思いました。
5つ星のうち 5.0
さっと読めてすぐに使える,
By しまったか! (沖縄県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 図解 よくわかるADHD (単行本(ソフトカバー))
このシリーズのアスペ、LDも購入した。研究者や専門家ではないけれど、周辺領域として必要最小限の知識が必要という方向け。 もちろん、当事者や家族の方にも、とても有用な情報が満載されている。 前述の二者と比べると、ADHD,アスペ、LDの違いが良くわかるし、 アプローチの仕方も十把一絡げにできないことが良くわかる。 児童への薬物投与には、基本的に抑制的であるべきと思うが、 ことADHDに関しては、非常に効果的で、スポット的な使い方が可能だ。 ここがアスペやLDとのもっとも大きな違いではないか。 そのことは本書の通読で十分認識できる。 この手の入門書は、まず読みやすさが肝心だと思うが、 それは軽々とクリアした上で、繰り返し読む価値のある本だと思う。
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