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図解雑学 音のしくみ
 
 

図解雑学 音のしくみ [単行本]

中村 健太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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図解雑学 音のしくみ + 音のなんでも小事典―脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで (ブルーバックス)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

本書では、音の波としての性質や基礎知識は、物理学を中心に解説しています。
音楽など人に心地よい音の正体をさぐり、音を聞きとる能力は、音響学や人体学をもとに解説しています。
電気信号を音に変換するしくみは電磁気学がテーマとなります。さらに音を工業技術へ応用するとりくみも解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

音に関する素朴な疑問に答えながら、波としての性質や、人間に感じられる音色や音階、電気との関係、そして工業技術への応用など、基礎から最新情報までを解説。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: ナツメ出版企画; A5版 (2010/3/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4816339175
  • ISBN-13: 978-4816339172
  • 発売日: 2010/3/25
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,762位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まる・ち トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 見開きの左ページに文章、右ページにイラストで非常にわかりやすい。

 内容は。音とは何かに始まって音波の性質、物理現象としての音波の解説と続く。そして音と声との関係、音の記録・再生技術、音波を利用した技術の紹介と続く。数式などはほとんど登場せず、イラストで感覚的に理解が可能である。

 前半部分は生活の中でも確認できる自然現象や楽器などの音について、正しい理解が得られると思う。後半は漠然としか知らなかった内容について、原理やしくみを知ることができるだろう。

 はじめに記載されているように人間と音との関わりは理工学的な見地だけでなく、建築や医学、心理学、言語学そしてもちろん音楽に関わりがあるので、本書は多くの読者に得るところがあると思う。音楽本書の位置づけとしては十分な内容だと思う。

 欲を言えば、家庭内でのオーディオ視聴環境の改善方法とか、室内騒音や機械騒音の低減方法などを具体的な減衰・遮蔽手段と共に紹介して貰えると嬉しかったが、それは望みすぎだろう。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
好調な図解雑学シリーズの中で、この本の第1版が絶版になっていたため、
どうしたのかと心配していたら、なんと第2版が登場しました。
音響分野の啓蒙書は数が多くはないので、とても貴重です。
内容は、音の様々な現象について、多岐にわたって平易に語られています。
このシリーズの特徴で、見開きで一話完結、しかも右ページは図(絵)と
なっているので、本の苦手な人でもどんどん読めます。
音について、いろいろな知識に触れてみたい人にお薦めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
仕事の関係で音の勉強と思い、とりあえず雑学的な内容をと思い購入しました。
学生時代に騒音工学なるものを若干かじっていた関係もあるかと思いますが、
本書の内容では、少々消化不良になってしまいます。

本書の特徴は、音のいろいろな活用を雑学程度に知る事です。
またそれに対して忠実な本でもありますが、
内容が薄いというか専門的な事がほとんど書いてありません。
せめて、各章の最初に若干でもその章に関係する基礎知識が書いてあれば、
あー、なるほど!と思える事も多々あると思うのですが、
それぞれの項目に対してほとんど記載がありません。
なので、知りたい人は自分で深く勉強していく必要があります。

また、難点なのが、少々基礎知識を書いてあれば、
どういった勉強をしていけばいいのか多少なりとも分かるのですが、
全くと言っていいほど書いてないため、
この本から深みに入る事はほとんどできないと思われる事です。

いい点を挙げると、音に関しての本が少ない中で
いろいろな分野や、特徴を幅広く書いてある事。
見開き1項目なので、読みやすく、また必要な個所だけ読む事が出来る事。
といったところでしょうか。

音に関して深く勉強したい人向けではありませんが、
音に関していろいろ知りたい人にはいい本です。
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