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図解雑学 電磁波 (図解雑学シリーズ)
 
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図解雑学 電磁波 (図解雑学シリーズ) [単行本]

二間瀬 敏史 , 麻生 修
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

電磁波は、19世紀に、その存在が予言され、実験的に確かめられました。電気や磁気の現象は、雷や静電気、磁石などにより古くから知られていたにもかかわらず、人類が電磁波にたどり着くまで、長い時間が必要でした。現在では、我々を取り巻く環境は電磁波で埋め尽くされていることがわかっています。さらに電磁波は、我々の生活のいたるところで応用され、現代社会になくてはならないものとなっています。周りを見わたしてみただけで、テレビ、ラジオ、リモコン、蛍光灯、携帯電話、電子レンジなどいくつもの機器が、電磁波の応用で成り立っています。しかし、これらすべてが“電磁波を利用している”ことすら知らない人も多いのではないでしょうか。本書は、電磁波の正体が誰にでもわかるように、やさしく解説しました。

内容(「MARC」データベースより)

電磁波を利用した技術や製品は私たちの生活のあらゆる場面に入り込み、もはや電磁波なしでは現代生活は成り立たなくなってきている。電磁波の歴史とその正体を図を用いてわかりやすく紹介。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: ナツメ社 (1999/03)
  • ISBN-10: 4816325913
  • ISBN-13: 978-4816325915
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,681位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 図解雑学 電磁波 2004/3/1
形式:単行本
1章は、高校生でもわかるような内容で、例を挙げると、電磁波の生い立ちやテレビの仕組みなど
2章は、主に光や波についてで、ドップラー効果、夕日・朝日が赤く見える理由などに触れています。
3章は、電磁波の発生に至るまでの経緯、X線撮影について触れています。

4章は、電波・可視光線の周波数を見やすく図示した内容、電磁波の使われ方についてです。
5章は、宇宙から来る電磁波や、大気が及ぼす電磁波に対する抵抗などで、高校生の僕には理解し難い難しい内容でした。

6章は、今日問題になっている電磁波の身体への影響、無線通信、テレビ放送、コピー機の原理、ディジタル関連、医療への応用などで、とても見やすくまとめられていておすすめです。

上記の章に共通しているのが、左ページは主に文で、右ページがそれをわかりやすく図示した解説で、右側を見るだけでおおよその内容が理解できるほどわかりやすいです。関連ページを参照できるようにページを書いているので利用しやすいです。他の書籍と大きく相違しているのは最初から読まなくても(興味あるところから先に読んでも)内容が全然わからないといったことがほとんどないので、ここの部分だけ読みたいといった人にもお薦めです。

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By tantan
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
電磁波に関する網羅的な内容を、わかりやすく、しかもある程度詳しく書かれている貴重な本です。ある本は電波だけ、ある本は光だけ、ある本は放射線だけ、のように電磁波を断片的な領域で扱っている本はいろいろありますが、この本のように電磁波全般を扱っている本は他にありません。(実はもう一冊、ブルーバックスで”電磁波とは何か”という本がありますが、この本も貴重なのですが、なにしろ余談が多すぎて読むのに疲れます。だいたい、物理の本を縦書きで出版するなどあり得ないです〜式のところは横向きで読まなければならない(笑))。電磁波の周波数によって、物質に与える影響がまるで変わっていく〜電波、赤外線、可視光線、紫外線、X線、γ線。基本的な性質、作用から、応用分野までわかりやすく書かれています。また、図解雑学シリーズの定型ですが、2ページ見開きで、片ページ説明、片ページ図解の方式はとてもいいと思います。この本、実は現在廃版で、私はamazon古書店で買いました。日本図書館協会選定図書にもなってます。ぜひとも再出版してほしい本です。
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5つ星のうち 5.0 読み易い 2011/11/4
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
見開きで1ページにまとまっているので読み易いです。
解説も丁寧に分かりやすいです。
タイトルに図解雑学とあるとおり、雑学としては良い読み物です。
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