裏社会のさまざまな事柄について各項目ごと文章1ページ、
図解1ページの計2ページでまとめてあります。
1項目2ページというページ数からもわかる通り、非常にシンプルで
アングラ知識を広く浅くまとめたという感じです。
実際私が興味を持って調べたことがある項目については
ほとんど知っている知識しか書かれていませんでした。
そのため同じ彩図社から出ている『裏のハローワーク』のような
ルポ形式の本だと思って購入すると失敗します。
この本は特定の事柄について深い知識が得たいという人には
お勧めしません。ただ、暇つぶしに読み物として消化したい人なら
そこそこ楽しめる作品だと思います。