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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
松山さんのメルマガで紹介されました,
By カスタマー
レビュー対象商品: 図解入門 ブランド価値評価手法がよーくわかる本―ベンチャー・中小企業のためのブランド戦略 (How‐nual Business Guide Book) (単行本)
ブランドが、企業の見えない価値として注目を浴びてきた。しばらく前、花王がカネボウを買収しようとしたとき、そのブランとに対する評価額を2000億円くらいと見積もった。P/S、B/Lには表れない企業の価値がそのくらいあったというわけだ。 企業によっては、ブランドマネージメント部など自社のブランドを積極的に管理しようという動きがある。大量生産大量消費のモノ社会からコトや感動などのコト社会においては、競争ステージが変化しており、時代にマッチした動きなのだろう。 「ブランドとは消費者の頭の中に生まれた意識の総称である」という。企業がヒト・モノ・カネ・情報について第五の経営資源としてコントロールしたいという“それ”は、消費者の頭のなかにあるのだ。 ソニー、ホンダなどのパワーブランドだけではなく、中小企業、ベンチャー企業もブランド戦略が大事になってきた中、本書は読む価値ありの内容がある。
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