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図解入門 ブランド価値評価手法がよーくわかる本―ベンチャー・中小企業のためのブランド戦略 (How‐nual Business Guide Book)
 
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図解入門 ブランド価値評価手法がよーくわかる本―ベンチャー・中小企業のためのブランド戦略 (How‐nual Business Guide Book) [単行本]

廣川 州伸
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自社ブランド力を客観的に評価する。

内容(「MARC」データベースより)

ブランディングが必要なのは大手企業ばかりでなく、中小企業、とくにサービス業だ-。徹底したブランド戦略で競合他社との差異化を図り生き残っていくための、中小企業向けの手法を伝授。

登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: 秀和システム (2003/10)
  • ISBN-10: 4798006106
  • ISBN-13: 978-4798006109
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 620,655位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:単行本
 ブランドが、企業の見えない価値として注目を浴びてきた。
 しばらく前、花王がカネボウを買収しようとしたとき、そのブランとに対する評価額を2000億円くらいと見積もった。P/S、B/Lには表れない企業の価値がそのくらいあったというわけだ。

 企業によっては、ブランドマネージメント部など自社のブランドを積極的に管理しようという動きがある。大量生産大量消費のモノ社会からコトや感動などのコト社会においては、競争ステージが変化しており、時代にマッチした動きなのだろう。

 「ブランドとは消費者の頭の中に生まれた意識の総称である」という。企業がヒト・モノ・カネ・情報について第五の経営資源としてコントロールしたいという“それ”は、消費者の頭のなかにあるのだ。
 本書は、ブランドとは何かといった基本から、ブランド価値を高めるマーケティング、価値評価の方法などブランド価値についての全貌がわかる。

 ソニー、ホンダなどのパワーブランドだけではなく、中小企業、ベンチャー企業もブランド戦略が大事になってきた中、本書は読む価値ありの内容がある。
非常に分りやすく、実際的なところがうれしい。

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