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図解入門 よくわかる解剖学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)
 
 

図解入門 よくわかる解剖学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ) [単行本]

坂井 建雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

手足はどんなしくみで動くの?お腹に詰まっているのは何?自分のからだでやさしくわかる解剖学が楽しくなる入門書。

内容(「MARC」データベースより)

手足はどんなしくみで動くの? お腹に詰まっているのは何? あらゆる意味で医学の基礎である解剖学を、自分のからだで楽しく学ぶ。人体のさまざまなパーツを、場所ごとにまとめる「局所解剖学」のスタイルで紹介。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 秀和システム (2006/06)
  • ISBN-10: 4798013439
  • ISBN-13: 978-4798013435
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 488
形式:単行本
医学生向けの解剖学書は、近年怒濤のように新刊がでていて、おすすめも増えた。一方、コメディカルや教養向けの教科書は、まだ旧態依然で、知識偏重かつ、ヘタに分量を削ってあるためかえって理解しがたかったり。内容も怪しげだったり。学ぶ前にヘコんでしまう。

そういうとき、本書をさっとよむと、解剖を学ぶことに意味づけされ、他の解剖学書を学ぶときにも見通しがよくなるだろう。どの章も役立つ(看護師かPTOTかなど、興味の差はあるだろうけど)。筆者はハードコアな解剖学者で、解剖学教科書の著書・訳書も多い。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
年を重ねてから改めて准看護学校に入学しました。何十年ぶりの学校生活ですが、苦労してるのが解剖学です。
部位を一つ一つ記憶することも大変ですが、臓器の位置や働きを理解しないことには、後々繋がらないので教科書と首っぴきですが、学校指定教科書が文章説明に終始していて、全体の位置関係を理解させてくれる図が全くなかったので、とても分かりやすいこの本を手に取ったときは目から鱗でした。
メヂカルとか医術書院とか医療関係の出版社じゃなく、秀和だったので、トンデモ本かと思いましたが、臓器の所が特に分かりやすいと思いました。
前半1/3は正直どうでもいいんじゃないかと思いますが、後半臓器は入門書として十分だと思い推薦します。
生理学もあるとかで、そちらも合わせて見て見たいと思います
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一般人向け 2010/11/1
By MEDIC
形式:単行本
この本は医学生ではなくあくまでも一般の方が解剖学とはどのようなものかということをある程度理解するためのものであると思います。 そういう点で言えば、多くの人が興味を持つ点について日常的な具体例なども交えて分かりやすく書かれていて非常に良いと思います。 ただし、医学生にはお勧め出来ません。このシリーズの細胞生物学や分子生物学の本を読んだことのある方で専門の勉強に入る前にある程度きちんとした概要を捉えておこうと思ってこの本を手にとった方は落胆するのではないでしょうか。 医学生はどうせ後々必要となるのですから、プロメテウスやネッターなどのアトラスと解剖学講義を初めから買うことをお勧めします。
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