登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
論理的かつ「情」も感じる、開発着手の前にまず読みたい本,
By
レビュー対象商品: 図解入門 よくわかる最新システム開発者のための要求定義の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book) (単行本)
この本には「システム開発者のための…」と冠してある。しかしこの本はむしろ開発着手前のユーザ(クライアント)側の立場の人に読むことを勧めたい。なぜなら、ITベンダとの交渉に非常に有効な記事が盛りだくさんだからだ。さらに事前につまずきそうな要点を非常にうまくとらえ記述してある。 なにしろ、情報システム開発の失敗例には「人」の問題が多い。しかもそれはほとんど開発しようとする企業内に潜在的にあった問題だ。そこを解決しないで真のIT化はない。この本にはそのような対策も十分に配慮されている。交流理論(TA)の紹介がまたニクイところにあったりする。とにかく企業の情報部門の方には、ぜったいオススメの1冊だ。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
確かにわかりやすいです,
By
レビュー対象商品: 図解入門 よくわかる最新システム開発者のための要求定義の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book) (単行本)
「システム開発者のための」という文言がありますが、システム開発者に限定される内容ではありません。各種プロジェクトを管理する人は読んでおいて損はありません。内容はかなり普遍的で、「顧客の要求・期待値」をどうやって漏れなく拾い上げ、文書にするかについて大変論理的に書かれています。記述の方法も、複数の視点から説明がされており、「企画提案」に必要なスキルが自然に身に付くようになっています。 この手の本は、著者の独りよがりになっているものが多いのですが、本書はそう言った偏りが無く多くの人に参考になるでしょう。
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
眼から鱗,
By 大きな "大きな" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 図解入門 よくわかる最新システム開発者のための要求定義の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book) (単行本)
普段何気なく使っていましたが、『要求定義』と『要件定義』が異なるなんて、意識していませんでした。 この本では、要求定義のなんたるかを つまり、要求定義は「顧客が何をしたいか」を記述するもので、要件定義はその要求を満たすためにのベースとなる条件・・・という様な話で、今までなんとなくやってきた仕事を体系的にまとめ直すのに役立ちました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
具体的手法を解説
要求定義フェーズで具体的に行うことが体系立てて整理されており、すぐに役立つ情報が満載されています。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 実務開発者
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|