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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よくわかりました,
By 仕事人 (東京都千代田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 図解入門業界研究 最新音楽業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book) (単行本)
音楽業界に就職したいと思う人は、たくさんいると思う。また、音楽が大好きだから、それでメシが食えたらいいなと、漠然と思っている人も、たくさんいるだろう。しかし、具体的に、どのようにすれば音楽業界に入れるのか、そこがわからなかった。
というよりも「音楽業界」そのものが、どこにあるのか、知らなかったということだ。 エンターテイメント業界に、音楽は不可欠。映画にも、コマーシャルにも、舞台にも、いつも音楽はよりそっている。でも、それで仕事をしたいときに、まず何をすればいいの? 本書は、それに見事に応えている。 まず、本書を読めばいいのである。そして、自分の音楽についての思いいれを確認したら、音楽の仕事につけるように、働きかければいいのだろう。学生だけではなく、今いる職場がしっくりこない人で、音楽に関わって生きていきたいすべての人の基礎知識として、最低限、おさえておくべき知識を、わかりやすくまとめている、元気のでる一冊。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
配信・レコードに偏重。楽器はどこに?,
By 自閉症の中小企業診断士 (横浜市) - レビューをすべて見る 本書は秀和システムの業界研究としても頁数が少ない中、内容的には配信・レコードに偏重されていた。 演奏者にとり相性の良い楽器や楽譜、ホール等が、選定されていく。楽器や楽譜、ホール等も同業者間の競争が存在する。このうち、特に楽器は音楽以外に活用される機会は殆ど無いのに、本書で楽器に関する説明がこれといって見当たらないことに違和感を感じた。音楽市場の将来的な裾野を考える上でも「習い事ランキング」にピアノはどの位になるか等は気になるところだろう。
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