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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
不正確な記述あり,
By seattleite (東京都) - レビューをすべて見る ただ、各所に不正確な記述が目立ちます。たとえば、 「クレジットカードは国民消費の25%を占めている」--> 計算にクレジットカードだけでなく個品割賦やローンも含めており正しくは12%程度 「クレジットカードの支払方法はリボルビングが圧倒的に多い」--> リボショッピングは全体の数%に過ぎない 「JALカードはキャッシングが出来ない」--> 誤解を招く表現。正確にはキャッシング部分は提携のカード会社から提供される。 結構基本的な所で誤解を招く表現が見られるので、次版では直して欲しいです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
業界情報を大まかに整理できる,
By K M (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 図解入門業界研究 最新クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book) (単行本)
仕事でこの業界をざっくり理解する必要があり、購入しました。図表や数字がよく用いられ、具体的でわかりやすい記述です。 また、同じ内容が切り口を変えて、何度か出てくるところもあり、それなりに深い理解につながる箇所もあります。 クレジットカード業界は、薄利多売なので、規模の利益を追求する必要があり、多額のシステム投資が必要。その意味で「装置産業化している」なんてこの業界を一言で表す良いフレーズだな、と個人的には思いました。 一方で、クレジットカードの枚数は増加しているけれど、各地域の小売商団体などのクレジットカードの枚数は減少しているということについて、今後の展開やソリューションを詳しく論じて欲しかったです。 とにかく、取っ掛かりとしてとてもわかりやすい良い本です。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読みやすい,
By さるごりら (東京都) - レビューをすべて見る 近年のメガバンクによるノンバンクの取り込みを、 包括的に理解するのに苦しむ読者にいい本です。 過去から現在までの業界図を理解できるのではないでしょうか。 それだけではなく、業界再編に繋がった 金利のグレイゾーン撤廃の動きや業務提携によるポイント還元政策など、 近年のクレジット/ローン業界の動きが解説されています。 また、この業界におけるキーワードは、 「グレイゾーン撤廃」と「過払い金請求」です。 この2つのテーマにキチンと触れられている点も評価できると思います。 就活生から社会人まで、この業界に興味のある人には必読書です。
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