登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
氏の広範囲深淵な知識を知っている故にますます期待してしまうのである,
By
レビュー対象商品: 図解入門ビジネス 経済指標の読み解き方がよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book) (単行本)
2007年9月3日リリース。筆者小笠原誠治氏は元財務局理財部長等を歴任したいわゆるキャリアの方だが、どうもまったく退官後天下りをせず、経済評論の世界に入られた『良心的な』方で、氏がネットでリリースしている情報は極めてレベルが高く、いつも非常に感心している一人である。Klug等のサイトで読むことができるのだが、Klugの筆者では氏と『金井京子の優雅なニート生活』が抜群に面白い、と思っている。で、当然期待して買ったのだが・・・若干期待はずれだった。原因はこの本が『日本の』経済指標についてだけ解説しているからである。 経済指標を読みとくのに、単に日本の経済指標について知ってもほとんど意味はないのではないだろうか。欲しいのはむしろアメリカの経済指標についての解説だと思える。あるいは各経済圏を横断的に解説し、その成り立ちの差について解説してくれると非常に嬉しいし、氏は十分にそれが出来る力があると思える。例えば、雇用統計をとってみてもどのような成り立ちで各国集計しているかについてはよく知らないで、日々生きている。ここを解説してくれないか。 氏の広範囲深淵な知識を知っている故にますます期待してしまうのである。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|