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図解入門ビジネス 知財評価の基本と仕組みがよーくわかる本―2005年4月施行の新職務発明制度に対応 (How‐nual Business Guide Book)
 
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図解入門ビジネス 知財評価の基本と仕組みがよーくわかる本―2005年4月施行の新職務発明制度に対応 (How‐nual Business Guide Book) [単行本]

鈴木 公明
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

続発する「発明の対価」請求訴訟。いま、知的財産の価値を経済的に評価する手法が求められています。本書は、知的財産ビジネスの最新動向から、知的財産会計、知的財産IR、知的財産担保融資、知的財産の証券化や信託、知的財産の価値評価方法まで、豊富な図や最新の実例とともにやさしく解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、知的財産とは何かに始まって、わが国の社会・経済状況の変化や知的財産経営などの、知的財産価値評価が必要であるとされる背景を示した後に、知的財産の価値評価の具体的な方法について説明します。

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 秀和システム (2004/10)
  • ISBN-10: 4798008761
  • ISBN-13: 978-4798008769
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 336,160位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やっと知財がわかった(気がする) 2004/10/7
形式:単行本
上司からいきなり「わが行でも知財担保を検討するから勉強しろ」と言われ、知財に関わるハメになりましたが、特許の本は小難しい法律論が並んでいるばかりで、途方にくれていました(面白くないし)。
この本は、知財の会計、担保融資、証券化、信託、そしてこれらの前提としての価値評価が、図解入りでわかりやすく解説してあり、金融マンでもとっつきやすい内容です(まだ、とっついただけですが)。
コラムに書かれている、「マイケルジャクソン」、「韓国のデザイン戦略」、「エンロン事件」など、知財や価値評価と直接関係がないような事柄が、実は意外な関係を持っていることがわかり、非常に興味深いものでした(コラムだけでも拾い読みする価値があります)。
とりあえず、何を念頭において知財の担保融資を考えるべきか、大いに参考になりました。金融とか財務の担当者が知財の世界に足を踏み入れるには、ちょうどよい一冊だと思います。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わかりやすくて奥が深い=すごい! 2004/10/5
形式:単行本
1見開きで1テーマを原則にして、知財経営から知財評価までの様々なテーマを図解入りでわかりやすく解説している。
筆者の以前の著書「知的財産の価値評価…」を、様々な切り口からさらに深く突っ込み、豊富な図解とともにさらに分かりやすくしている。知財とファイナンスがどちらも「よ~くわかる」一冊である。
知財の本で、金融工学に出てくるウィーナー過程を解説しているものは他にあるまい。

この筆者、知財ファイナンスのわかりやすい解説にかけてはピカイチ!
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 弁理士にとっても必要な書 2004/10/7
形式:単行本
近年、顧客から特許取得の相談に加え、権利取得後の特許マネジメントに関する相談も増えてきているが、これといった良書もなく困っていた。
しかし、本書では、「資産としての特許」といった観点が、図解され分かりやすく論じられているため大変参考になった。
経営戦略上の新たな特許活用方法を学ぶ必要のある弁理士の方々にとっても、本書は必読の書である。
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