内容(「BOOK」データベースより)
物流関連ビジネスと物流業界の現状と動向がわかる。
著者からのコメント
07年暮に発売されましたが、短期間のうちに多くの方々からコメントやレビューをいただき、とても感謝しております。物流業界は燃料高騰や多くの規制緩和の影響を受けて、大変厳しい事業環境に置かれています。でも、物流業界が物流コストを手をこまねいているわけではなく、販売戦略や製造部門の後処理として物流活動を担っているわけですから、結果的なコストアップや物流競争激化の根底には経営戦略の策定方針が影響しているわけです。さらに、厳しいとは言いながらも新規参入や新しいビジネスモデルとしての3PLも活発である、という事実を見る限り、昨今の状況は「ボタンを掛け違えている」事例も多いのではないでしょうか。そこで、物流部門が請け負うべき責任や経営と物流のかかわり方について、成功している企業の事例を挙げ、業界の特徴や業種、商材の違いによる見事な物流運営を紹介しています。皆さんが短絡的な視点からマクロの視野を持っていただくために、下手ですけどずいぶんと苦労してまとめています。ぜひ、ご反論や意見交換ができれば著者冥利に尽きます。よろしくお願いします。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
花房 陵
1978年慶大経済学部卒、経営・物流コンサルタントとして22年の実績を積む。28業種200カ所以上の物流現場を新規開設・改善指導しており、異業界、異商材の物流施策を導入・定着させることに取り組んでいる。最新のテーマは「コンプライアンス物流」、3PL標準契約やセキュリティ重視の販売に貢献する高付加価値物流を研究している。(株)アバンセ代表取締役、(株)イーソーコ総合研究所主席コンサルタント、協同組合物流情報ネット・イー相談役、ほか、多数の物流顧問に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年慶大経済学部卒、経営・物流コンサルタントとして22年の実績を積む。28業種200カ所以上の物流現場を新規開設・改善指導しており、異業界、異商材の物流施策を導入・定着させることに取り組んでいる。最新のテーマは「コンプライアンス物流」、3PL標準契約やセキュリティ重視の販売に貢献する高付加価値物流を研究している。(株)アバンセ代表取締役、(株)イーソーコ総合研究所主席コンサルタント、協同組合物流情報ネット・イー相談役、ほか、多数の物流顧問に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)