NLPの講師をしています。
この本はコーチングの歴史から始まり、
基礎編から応用編まで網羅した本ですから、
これからコーチングを学ぼうという方は必読の本です。
参考になった部分を書き出してみます。
カウンセリング、コンサルティングとの違い、
同情と共感の違い、
目標設定
リソースの発掘、
傾聴のスキル、
フィードバックのスキル、
質問のスキル
外在化のスキル
プロトコルの定め方、
特に先入観を手放して聞くというのは難しいものです。
「意識はお出かけする」という面白い表現をしていますが、
それを防ぐために、相手の顔をしっかり見るとあります。
相手に意識のベクトルに向けるためには必要なことですが、
驚くことに、これができないコーチはとても多いのです。
NLPの詳細なスキルもふんだんに紹介されているので、
NLPを学んでいる人にもとても役に立つでしょう。
関わる人を元気にし、勇気づけて、
光を与える存在になれるスキルが
盛りだくさんの一冊です。