第三章では、ロジカル・シンキングを行う場合に必要なツールについて、どのようなツールがあり、それをどのように使ったらよいのかを詳説します。
第四章以降は、ロジカル・シンキングをビジネス実務にどのように使ったらよいのか、実例を基本に解説します。事例としてニーズの把握、問題・課題の発見と解決の方法や、ロジカルに思考をし、結果として実効が上がるロジカル・プレゼンテーション法と納得を得やすいネゴーシエィション法の進め方をご紹介します。
スポーツを始め、技術というのは自己流だと、あるレベルまでは届いても、その先は壁に突き当たってそれ以上伸びないということがあります。ロジカル・シンキングは、繰り返し実施することにより修得レベルが向上します。そこで本書では、読者の皆さんに実際にロジカル・シンキングを使いながら体得して欲しいと考え、できるだけわかりやすい言葉(表現)と可能な限り多くの図解を用意して、文字だけでなく視覚でもイメージしやすいように工夫してみました。
登録情報
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|