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図解仕事人 (光文社新書) 新書 – 2001/12


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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

入社試験の成績一五〇人中、一三八位!そんな自他ともに認める“凡才”ビジネスマンが、二〇年後には大学教授に抜擢されるほどの“仕事師”になった。その秘密は一体どこにあったのか―本書では、著者のビジネスマン経験に基づいた、コミュニケーションのための「図解の技術」を公開。「理解力」「企画力」「伝達力」を鍛えて、“グレート・コミュニケーター”を目指す。

内容(「MARC」データベースより)

自他ともに認める凡才ビジネスマンが、20年後には大学教授に抜擢されるほどの「仕事師」になった。その秘密は何か。著者のビジネスマン経験に基づいた、コミュニケーションのための「図解の技術」を公開。

登録情報

  • 新書: 187ページ
  • 出版社: 光文社 (2001/12)
  • ISBN-10: 433403117X
  • ISBN-13: 978-4334031176
  • 発売日: 2001/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,230,257位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.7

最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 るーマン 投稿日 2007/1/6
形式: 新書
第1章の「自伝」は良かったと思います。

後の章は駄目です。

質の悪い「図解」を日本中のビジネスマンに蔓延させた病巣です。

おかげでコミュニケーションの失敗があらゆるところで起こりました。

工業製品のリコールが多発するのも「図解」病の結果でしょう。

(いや、言い過ぎました。それほどの影響力はありません)

「こういう図解に頼った仕事をしてはならない」という戒めのためには、

大いに読む価値ありです。だから星2つです。

本書には「図解を描いていると、気持ちの上では大統領になることができる」

という記述があります。著者は図らずも病(やまい)をカミングアウトしています。
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38 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とりさん 殿堂入りレビュアー 投稿日 2001/12/30
形式: 新書
実はいわゆる「ビジネス書」を読むようになったのは比較的最近のことだ。「どうせ得るところなどないに違いない」という先入観によるもの。それなりに読むようになって、先入観が偏見に過ぎないことに気付かされることもあるが、それはあくまで希なこと。残念ながら本書も得るところの少ない部類に入る。
本書の帯には「ビジネスにおけるコミュニケーション能力を劇的に高める技術」と記されている。しかし「コミュニケーションは大事だ」というありきたりのことを書いてあるだけで、コミュニケーション技術として有益な情報はほとんど記されていない。一般的なことが記されているに過ぎない。
本書の独自性は後段の「図解コミュニケーション」という、資料の図化技術にあるのだろう。しかし図化技術も当たり前のことを説明しているだけで、とりたてて真新しいところはない。読了後、なんとなく分かった気になるのは当たり前のことが記されているから。真に有益な本というのは、当たり前の手順の中に「応用可能性」とでも言うべきものが含まれているのだが、残念ながら本書は当たり前で終わっている。よくある「速攻ビジネス入門」に過ぎないものとなっている。
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投稿者 sickboy VINE メンバー 投稿日 2009/6/5
形式: 新書
図解を用いれば説得力のあるコミュニケーションが生成しやすい。わかっているつもりだが、時間とのトレードオフでどうしても文章が生成物になってしまうことが多々ある。本当にそれでいいのかを考えてくて購入通読。
読んでみると図解を用いることによるメリットが、理解、企画、伝達のそれぞれのタイミングでどのように有効かを説明してくれていて、著者の半生とともに記載されている。また、それぞれのシーンで最適な図解を記載する手順も記載されている。しかし、今の電子情報がどうしても図解よりも箇条書き、文を求める傾向にあるのかもしれない。組織内のOSという角度からみると、文→図解ではなく、図解→文を前提に文書を考えてみるべきだと再認識。また、図読という技術を紹介してくれているが、本だけでなくテレビ(ドキュメンタリー)などを図解するという習慣は自分の技術、想像力を鍛える上でも非常に有効ではないかとふと考えてみた。
図解とは、創造するため、コミュニケーションのためのツールであることは間違いないし、この技術はどのような人にとっても有用な技術だと思います。図解の入門書として本書は最適だと思います。
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