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図解・超高層ビルのしくみ―建設から解体までの全技術 (ブルーバックス)
 
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図解・超高層ビルのしくみ―建設から解体までの全技術 (ブルーバックス) [新書]

鹿島
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

世界一のビルは200階建、高さ830m!超高層を実現した耐震技術、大工事を滞りなくやり遂げるノウハウ、1万人を快適に過ごさせる空調やエレベーターのスゴ技など、大胆で細やかな技術の数々!

内容(「BOOK」データベースより)

地震と台風の国ニッポンの超高層ビルでみつけた、最先端の技術と工夫の「!」と「?」と「!?」。

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/5/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406257683X
  • ISBN-13: 978-4062576833
  • 発売日: 2010/5/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 43,397位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
超高層ビルというとものすごくそびえ立つ摩天楼を想像するが、法律的には高さがたかだか60メートル以上を「超高層ビル」と呼ぶのだそうである。
序盤は世界で一番高いビルは?などの興味ある記述から始まるが、ページが進むほどに専門的な領域に入り込んで建築工事の”工程表”だとか現場から出る廃棄物、3R運動など完全にゼネコンの研修資料というような様相を呈してくる。終盤では電気、給排水、空調、防災などのビル管理に至るまでおよそ素人が知らなくてもいいような限界超えの資料が出てくる。さすがに最終章では我々でも気になる超高層マンションについてふれているが、やはりなぜか工法などのほうへ話が進んでいってしまっている。
日本初の高層ビルを建てた鹿島だけのことはあろうが、もうちょっとくだけたというか”使えるネタ探し”的に本書を手に取ると痛い目?に合う。
本書のはじめにで興味がわく好きなところから読んでくれとあるが素人はそれくらいで本書を置いたほうが良さそうだ。
レビュータイトルに偽りなしというと少々大袈裟か。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
建築から解体までいろいろな技術の紹介。
建築から解体のうち、解体では
カットアンドダウン工法が興味を持った。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
仕事が建築設備関係です。
もう少し専門的な内容を期待していたが、内容は広く浅かった。
本の大きさも、想像より小さかった。
業界新聞にも載っていたので、期待したが残念な思いをしています。
このレビューは参考になりましたか?

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