Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
図解・地下鉄の科学―トンネル構造から車両のしくみまで (ブルーバックス)
 
その他のイメージを見る
 

図解・地下鉄の科学―トンネル構造から車両のしくみまで (ブルーバックス) [新書]

川辺 謙一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と図解・鉄道の科学―安全・快適・高速・省エネ運転のしくみ (ブルーバックス) ¥ 903 をあわせて買う

図解・地下鉄の科学―トンネル構造から車両のしくみまで (ブルーバックス) + 図解・鉄道の科学―安全・快適・高速・省エネ運転のしくみ (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,848

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

地下鉄の高度な技術を平易に解説!    なぜ地下に列車を走らせるのか。都市の地下にどうやってトンネルをつくったのか。安全で快適にするためにどんな工夫をしたのか。地下鉄の謎と疑問に答える。

内容(「BOOK」データベースより)

地下道やライフラインが複雑に絡み合う地下空間。地下鉄はそれらをくぐり抜けながら、残された場所を探すように、急勾配やカーブを繰り返しながら走っていく。その姿はまるで大都会のジェットコースター。トンネル建設には土木技術の粋が集められ、車両や軌道にも工夫が凝らされている。一般にはあまり知られていない地下鉄の高度な技術を豊富な図解を用いて解説する。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/2/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062577178
  • ISBN-13: 978-4062577175
  • 発売日: 2011/2/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,089位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
大阪市営地下鉄・淀屋橋駅を歩きながら天井をみると、本書に書かれているように、確かにアーチ型。「なるほど力を分散しているのだ」と思う。電車が入ってきて人が乗降し動線を見ていると、ホームの両端に線路がある方が混雑を緩和できるというのが理解できる。列車に目を移すと架線とパンタグラフがない。「あれが第三軌条なのか」と納得する。
そんな風に、今まで見過ごしていた視点から地下鉄を眺めることができるようになる本です。
やたら写真ばかりが出てくる本ではなく、どのように工夫したか、どんな問題点があってどのように解決したかといった「作る側からの視点」で書かれているのが、本書の特徴です。
別に賢くなった気はしませんが、先人の知恵とこれからの革新を伝えてくれる本です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
形式:新書
地下鉄の歴史と、その工法、駅や車両の仕組み、制御技術など地下鉄をめぐるほぼすべてを網羅した本。
鉄道マニアならずとも普段接している割りに知らないことが多く、実に楽しい。

まず、その誕生の背景である。
150年前のロンドン。すでに、ターミナル駅が7つあり、これらを結ぶために世界に例のなかった地下鉄が考えられたという。工事は開削工法で現在でも行われている。当初は、蒸気機関車であった。
日本の技術水準が高いとされるシールド工法も、ロンドンが発祥でなんと地下鉄よりも20年も前という。

現在地下鉄のある都市は、世界に151あり、インドや東南アジア、南アメリカにもある。世界で最も深い駅は、ロシアにあり地下105メートル。

また東京のように郊外鉄道と相互乗り入れが行われているのは、世界的にみても珍しく、総延長では、ロンドンに及ばず上海にも抜かれているが、乗り入れ分を考えれば、東京もなかなか大したものだと思う。

さらに読み進んで最も興味を引かれたのは、迷路のように入り組んだ地下鉄路線同士の交差の様子である。
副都心線と都営新宿線のトンネルの間はわずか11センチというから驚きである。

また、列車の制御技術は日本がもっとも優れていると思いきや、残念ながらイギリスやアメリカ由来の技術が多い。

こうしてみると、海外から導入した技術をうまく組み合わせて発展してきた日本の歴史と重なり合っているのがよくわかる。
オリジナルの開発力には及ばない。
しかし、日本の応用力も素晴らしい。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kazsan
形式:新書
普段何気なく利用している交通手段ですが、本書を読むと地下鉄は長年の経験、様々な知恵と工夫、最新技術が凝縮されたマン・マシンシステムであることが分かります。鉄道・地下鉄マニアならずとも興味深く楽しむことができます。その幾つかを紹介すると、

・日本初の地下鉄は浅草−上野間(1927年12月30日)・・実のところ、当初計画は浅草−新橋間であったが、着工直前の1923年に関東大震災が発生し工事区間が縮小された。
・従って、耐震基準は長らく関東大震災が基準となっていたが、1995年に発生した阪神・淡路大震災で見直された。
・ヒューマンエラーによる事故を防ぐためにATC(Automatic Train Control device)が導入されたのは1961年日比谷線でJR新幹線(1964年)よりも早かった。
・新宿三丁目駅では、丸の内線・都営新宿線・副都心線が乗り入れ立体交差していてるが、都営新宿線とその上を通る副都心線との間隔は何と11cm。
・車輪は単なる鉄の塊ではなくて騒音を抑えるために防音車輪が使われている。
・なぜ地下鉄車車両の車体が金属面を露出した銀色になっているのか?
などなど、興味深い話が盛り沢山です。社会インフラを支える高度な技術と舞台裏を垣間見ることが出来ます。

<目次>
第1章 地下鉄の歴史
第2章 地下鉄ネットワーク
第3章 地下鉄をつくる
第4章 驚きの立体構造
第5章 運行システムの技術
第6章 車両技術
第7章 地下鉄の特殊技術
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換