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図解・ボーイング787 vs. エアバスA380―新世代旅客機を徹底比較 (ブルーバックス)
 
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図解・ボーイング787 vs. エアバスA380―新世代旅客機を徹底比較 (ブルーバックス) [新書]

青木 謙知
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

787とA380は、ほぼ同時期に開発された新型機だが、そのコンセプトは全く異なる。開発の経緯から技術の詳細まで解説。

内容(「BOOK」データベースより)

ボーイング、エアバスの2大旅客機メーカーが21世紀に初めて出した新型機が787とA380。両機はほぼ同時期に開発されたが、そのコンセプトは大きく異なる。787が燃費効率に優れた中型機なのに対し、A380は史上最大の超大型機。こうした基本的な方向性の違いから、製造に至る経緯、機体の性能まで、両機種を徹底分析。豊富な写真や図を用いて、わかりやすく解説した決定版。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/11/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062577488
  • ISBN-13: 978-4062577489
  • 発売日: 2011/11/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.7 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,266位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 製造思想の違いがよく分かりました 2012/11/18
Amazon.co.jpで購入済み
この本は、旅客機好き、特にヲタクにも満足できる解説本です。
最新の飛行機製造技術が、どのような発展を遂げ事故防止やパイロットの負担軽減に向け、どのような対策が行われているか、細部まで分かる内容になっています。

そのため、初心者の方が読まれてもちょっと??な部分は出てくると思いますが、中・上級者の皆さんには読み応え十分な内容です。

ボーイング社とエアバス社の、旅客機製造に対する思想の違いも、かなり鮮明に描かれていると感じました。

ひとつだけ残念な事は、ボーイング787の仕様詳細が発表になる前に執筆されている関係で、“予想値”が各所に書かれているところです。
しかし、そこは筆者の長年にわたる経験と取材により、ほとんど“リアルな数値”でしたが、あと半年執筆を遅らせれば“予想値”の部分はなかったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 A380は,納入企業で20社。 2011/12/11
By kaizen #1殿堂
最新機の日本の分担についての説明が詳しい。787では,

富士重工の半田工場でセッション11(中央翼ボックス)を作っている。
川崎重工業からセッション45(主脚収納箱)が送られて来るとのこと。

川崎重工業は,弥富の名古屋第一工場で,
セッション15(主翼後縁固定部),43(前部導体),45を作成とのこと。

三菱重工業の大江工場で,主翼固定ボックス。

出荷の遅れは,強度、配電パネルからの不具合から火災。

A380は,納入企業で20社。
富士重工業
日本飛行機
新明和工業
横浜ゴム
牧野フライス製作所
ブリジストン
三菱レイヨン
昭和飛行機工業
はじめ
住友金属工業
東レ
東邦テナックス
松下アビオニクスシステムズ
ミネベア
横河電機
カシオ計算機
コミー
住友精密工業
ジャムコ
日機装
三菱重工業。
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