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図解・わかる電子回路―基礎からDOS/V活用まで (ブルーバックス)
 
 

図解・わかる電子回路―基礎からDOS/V活用まで (ブルーバックス) [新書]

加藤 肇 , 見城 尚志 , 高橋 久
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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図解・わかる電子回路―基礎からDOS/V活用まで (ブルーバックス) + 図解 つくる電子回路―正しい工具の使い方、うまく作るコツ (ブルーバックス)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

●電子立国の空洞化を防ぐのは、若き電子回路エンジニアの大群だ。
心を1つにした集団的物作りは、昔は美徳だった。これからはイマジネーションで、新しい高度な設計をする若者が育ってくる。若者は愉快に青春を生き、アソビから閃き、パソコンで電子設計をする。こんな時代に、基礎からコツコツ勉強するのでは、現在のレベルには追いつけない。パーツは何千とあるし、次から次へと凄いものが現れてくる。
本書には、パーツのリアルな図版と、さまざまな実用回路がいきいきと呈示されている。若者が夢を描き、こういうものを作りたいと発想すれば、それを実現できる、現代にふさわしい電子回路活用事典の登場だ。

著者紹介

【加藤肇】
1958年奈良市生まれ。能開大学卒業。日本電産にてディスク駆動用スピンドルモータ制御とスイッチング電源回路の設計に従事。現在、高度ポリテクセンター講師。
【見城尚志】
1940年静岡市生まれ。東北大学工学部大学院修了。小型モータ理論に関する研究で工博。その後、モータの駆動制御技術の研究に従事。現在、能開大学教授。
【高橋久】
1953年延岡市生まれ。能開大学卒業。小型モータの制御システム・アルゴリズム、駆動ハードウェア・ソフトウェアの開発に専念。現在、同大学助教授。


登録情報

  • 新書: 430ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/9/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406257084X
  • ISBN-13: 978-4062570848
  • 発売日: 1995/9/14
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,181位 (本のベストセラーを見る)
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaz-p VINE™ メンバー
形式:新書
大学の先生が書く電子回路の教科書は、理論的過ぎて
具体性に乏しいものが多く、一方で電子工作に特化した書物は
理論的な裏づけが希薄(というかいい加減)なものが多いのですが、
本書はその両方を埋めるものとして、稀有な書物ではないか
と思います。

プロの電気電子工学の教師(実は私もそうなんですが)は、

本書のシリーズ名を見て、中身を見ずに切り捨ててしまう
可能性も高いと思うのですが、実学志向の大学教員の手になる
本書には、大いに学ぶべきところが有ると思います。

難点を言えば、書かれてから少々時間がたっており、
この本に掲載されているプログラムをそのまま走らせられる
パソコンも見つけにくくなっていたり、製造中止の部品が

使われていたりするので、そろそろ改訂の必要な時期かな、
というところでしょうか。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toto丸
形式:新書
よくよく考えてみると電子回路というのは大変複雑な学問だと思う。大きく分けただけでアナログ、デジタル、高周波、マイコンとある。そして、これらはさらに細分類化されている。例えば、アナログならセンサ回路、電源回路、発振回路…。また、電子回路で用いる電子部品一つ一つにまで目を向けると、さらに複雑になる。こんな現状を知りつつ、巷の大きな本屋の電子回路系のコーナーを見てみる。すると、分野によって細分類化された本がたくさんある。中には単に“電子回路入門”と名の付く書もある。そして、入門者はそのような入門書を購入し勉強を始める。その入門書は入門書で分かりやすいものも多い…と思う。こうして、入門者は入門書を読み終えて、次に読む本を探すことになる。すると、困ったことになる。そう、入門者が次に読む本が無いのだ。

そんなときに、お勧めなのが本書である。本書は扱う範囲は広い。各種電子部品、最低限必要な物理法則から始まり、アナログ回路、デジタル回路、PCとの通信回路と展開され、最終的に半田ごての使い方まで説明する。説明は程よく数式を使い、分かりやすいものに仕上がっている。また、登場する回路もそれなりに実用的なのが良い。若干、古い本なので改編すべき箇所もあると思う。しかし、その辺を差っ引いても大変良書である。入門から一歩進みたい人は一度読んでみることをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BELL
形式:新書
趣味で電子回路を勉強してみたくなって本屋で初めて買ったのがこの本です。図が豊富に盛り込まれていて初心者にも理解しやすいと思います。ただサンプルがBASICなのはちょっといただけないかと(個人的に)。けどそれを考慮に入れても買って損は無いと思います。
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