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それに正直な所、理科、科学分野の本としては立派に読めます。というかかなり専門的です。そんじょそこらの小中学生が読んでも派手な事(深い意味にとらないで)はできないと思います。(そこまで科学は甘くない・・・)学校の勉強などと平行して意味を確かめていくのもまぁ面白いとおもいます。
でもそこまで言うなら暴言はかなきゃいいのにとも思ったりしますが、
それがないとやっぱり読んでてあきちゃうかな・・・
一体理科を「正しく」学ぶためにはどうしたら良いんだろう?
そんな、悩みを解決するのがこの、「アリエナイ理科の教科書」だと思います。
誤解を恐れずに言ってしまえば、一部の人間からは、「禁書」として受け止められる記述が、確かに見受けられるかもしれません。
しかしながら、著者の前書きにあるように、そもそも学問(理科)全般に善も悪もなく、「アリエナイ理科の教科書」はただ、「そこにある」情報を親切丁寧に解説しているだけなのだと思います。
「理科」を別の側面から学習する上では、この本以外は無いと言っても過言ではない良書です。
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