内容(「BOOK」データベースより)
渾身のエネルギーを注ぎ、役立つように見せながらまったく役に立たない方向に仕上げた作品群。ムダに向って邁進する、業ともいうべきその膨大な徒労そのものを静かに愛でる。「ほほう。この作品はまた一段と意味がないようじゃのう。いや、味わい深い。なかなかじゃわい」実用を用いた無用。その粋のエッセンスを風流にたしなむのが、違いがわかるオトナと言えましょう。
内容(「MARC」データベースより)
「構造オチ」の桃源郷へようこそ。渾身のエネルギーを注ぎ、役立つように見せながらまったく役に立たない方向に仕上げた作品群…。図表を駆使して森羅万象を役に立たない方向にチャート化する「分類王」の伝説の奇書を復刊!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石黒 謙吾
1961年金沢市生まれ。著述家/編集者。著書『盲導犬クイールの一生』(文芸春秋)が85万部のベストセラーとなり、映画化・ドラマ化もされてシリアスな仕事のイメージが広がったが、それ以前から、バカカルチャー路線では知る人ぞ知る存在。復刊以前の『図解でユカイ』が『チャート式試験に出ないニッポンのしくみ』(扶桑社)として98年に出たことをきっかけに、さまざまな図表を駆使し森羅万象を役に立たない方向に(!?)チャート化する“分類王”として独自のクリエイティブを展開。“ロジックとアートとウィットを融合させた”「ch ART」を提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年金沢市生まれ。著述家/編集者。著書『盲導犬クイールの一生』(文芸春秋)が85万部のベストセラーとなり、映画化・ドラマ化もされてシリアスな仕事のイメージが広がったが、それ以前から、バカカルチャー路線では知る人ぞ知る存在。復刊以前の『図解でユカイ』が『チャート式試験に出ないニッポンのしくみ』(扶桑社)として98年に出たことをきっかけに、さまざまな図表を駆使し森羅万象を役に立たない方向に(!?)チャート化する“分類王”として独自のクリエイティブを展開。“ロジックとアートとウィットを融合させた”「ch ART」を提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)