内容紹介
いまや自動車にカーナビ搭載は当たり前の時代です。カーナビがあれば、目的地までの道のりを自動的に教えてくれ、最近では、どこが渋滞しているかを把握して、迂回路の案内までしてくれます。カーナビが人工衛星を使って位置を割り出しているということは有名ですが、トンネルの中での自分の車体の位置や向き、渋滞情報などをどうやって調べているのか、不思議なことはたくさんあります。
本書では、カーナビを取り巻く知られざるハイテクの数々を、イラストと文章でわかりやすく解説しています。
本書では、カーナビを取り巻く知られざるハイテクの数々を、イラストと文章でわかりやすく解説しています。
内容(「BOOK」データベースより)
カーナビは米国の軍事衛星を使ってるってホント!?なぜトンネル内でも自分の位置を見失わないの?身近なのに実は超ハイテクの固まり、カーナビの技術を一挙公開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青砥 浩史
自動車評論家、ドライビングインストラクター、日本経済産業新聞カーナビ評価委員。モータースポーツ雑誌『スピードマインドあ~る』『Racing Technic』編集長、レーシングドライバー活動(ザウルス山陽シリーズチャンピオン、スーパー耐久シリーズ最高位3位、全日本GT選手権参戦)を経て、現在はチューニング雑誌を中心に幅広い執筆を手がける。国産初のカーナビであるホンダのエレクトロニックジャイロケータ登場の頃からナビ通で、インターネットメディア「オールアバウト」のカーナビ・カー用品・チューニングガイドも務めた。また、自動車保険代理店の経営やJC活動における安全運転教室開催経験もあり、自動車事故の原因分析や事故回避のノウハウにも明るい。自動車の運転技術・自動車の構造・自動車関連の社会的インフラという多角的な解析力には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
自動車評論家、ドライビングインストラクター、日本経済産業新聞カーナビ評価委員。モータースポーツ雑誌『スピードマインドあ~る』『Racing Technic』編集長、レーシングドライバー活動(ザウルス山陽シリーズチャンピオン、スーパー耐久シリーズ最高位3位、全日本GT選手権参戦)を経て、現在はチューニング雑誌を中心に幅広い執筆を手がける。国産初のカーナビであるホンダのエレクトロニックジャイロケータ登場の頃からナビ通で、インターネットメディア「オールアバウト」のカーナビ・カー用品・チューニングガイドも務めた。また、自動車保険代理店の経営やJC活動における安全運転教室開催経験もあり、自動車事故の原因分析や事故回避のノウハウにも明るい。自動車の運転技術・自動車の構造・自動車関連の社会的インフラという多角的な解析力には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)