内容紹介
製造業が勝ち残るために必要不可欠な、「厳しい品質へのニーズに応えつつ、さらに一段のコストダウンを実現させる」ノウハウをまとめた一冊です。
開発設計と製造の双方で品質がばらつく要因を把握し、押さえ込めば、必ずコストは削減します。
そのためのコストの基礎知識からQFD、TRIZなどの開発手法、QC、IEなどの生産管理手法、さらに実現への具体的手順まで、丁寧に解説します。
開発設計と製造の双方で品質がばらつく要因を把握し、押さえ込めば、必ずコストは削減します。
そのためのコストの基礎知識からQFD、TRIZなどの開発手法、QC、IEなどの生産管理手法、さらに実現への具体的手順まで、丁寧に解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
高い品質レベルを維持し、もう一段のコストダウンを実現させるためのすべてのノウハウ。開発設計段階と製造段階の双方のアプローチによって品質のばらつきを押さえ込み、コストを作り込む。原価の基礎知識から丁寧に解説。QFD、VE、TRIZなど、実践的開発手法をわかりやすく紹介。QC手法、IE、TPMなど、今こそ現場で役立つ生産管理手法を紹介。さらに飛躍するためのポイントを集約。
著者について
小川 正樹(おがわ まさき)
(株)MEマネジメントサービス常務取締役、マネジメントコンサルタント。
原価関連システムの構築などを通じて、総合的コストダウンを展開するコンサルティングを行っている。
(株)MEマネジメントサービス常務取締役、マネジメントコンサルタント。
原価関連システムの構築などを通じて、総合的コストダウンを展開するコンサルティングを行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川 正樹
1955年、神奈川県横須賀市に生まれる。(株)日本能率協会コンサルティングを経て、現在、(株)MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント、技術士(経営工学)。原価計算、原価管理、原価見積、原価企画などに関するシステムの立案、構築、実施やVE・IEや品質工学などを通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、神奈川県横須賀市に生まれる。(株)日本能率協会コンサルティングを経て、現在、(株)MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント、技術士(経営工学)。原価計算、原価管理、原価見積、原価企画などに関するシステムの立案、構築、実施やVE・IEや品質工学などを通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)