内容紹介
長期化する景気低迷に伴う失業率の増加や年功序列制度の崩壊、ワーキングスタイルの多様化などにより、労働者保護を主眼とする法改正や新法の制定が相次いでいる。そして、今年4月1日よりすべての労働法の基幹である「労働基準法」が一部改正となる。その内容は「時間外労働の割増賃金引き上げ」「年次有給休暇の時間単位による付与」といったもので、使用者である企業はもちろん、労働者一人ひとりにとっても関心の高いものである
本書は労働基準法をはじめとする主要な人事・労務に関する法律の要点を1テーマ見開き2ページ図表付きで、初心者にもわかりやすく解説。今回の労働基準法の改正点については、各章に独立した項目を立てて説明しているので、しばらくの間は適用が猶予される中小企業の関係者にもわかりやすく構成されている。
新事業年度を迎えるすべての企業の人事労務担当者の座右の銘としていただきたい。
内容(「BOOK」データベースより)
「1テーマ見開き2ページ」「図表&イラスト」で、知りたいことがすぐにわかる。平成22年4月の労働基準法改正については、改正ポイントを独立した項目を立てて説明し、適用が猶予されている中小企業関係者にもわかりやすく構成。