一冊を通して、休みなく読みました。
なんといっても郁は止まりませんね。暴走して走り続けてます。
原子力発電所が襲撃を受けたことがきっかけに、その事件に類似した小説『原発危機』の著者である当麻蔵人は良化委員会に狙われます。そこで図書隊が保護することに。
そしてその事件は図書隊すべてを揺るがすほどの大きなものになっていく――。
基本的なラブコメはもちろん健在です!
郁と堂上教官がもはやバカップルにしか見えませんでした(笑)そして柴崎、手塚にも進展アリ!!なんかキスシーンが多い?とか思いながらにやにやと読んでました。
全四巻ということなので図書館シリーズもこれで終わってしまいます。正直すごく残念です。
エピローグまでの郁と堂上の話とか、手塚と柴崎とか、毬江ちゃんと小牧の話とか!!まだまだ書いて欲しいというのが本音です。
アニメ化も決まったようですし、もう少し書いてくれたりしませんかねぇ。
とにかくシリーズ通して最高のラブコメでした。
大好きです。