ホントこの表紙見た瞬間、いったい何事かと思いましたよ。
さすがにまだこの表紙ほどのラブい急展開……はまだ無かったけど、
物語的には表紙ほどの急展開なのか?という感じにいろいろ話は動きます。
郁への手塚兄ちょっかいと査問編が一段落し、手塚兄の置き土産的ないやがらせにより、
あっさりと堂上の過去が郁にバレ、郁はパニックを起こします。
柴崎と朝比奈の関係も一段落し、手塚株が急上昇しているのもこの巻。
(というかこの巻は郁のアレコレ以上に、特別編も含むとホントこれでもかというくらい手塚押し)
あと毬江が図書館で痴漢に遭ってしまったことをきっかけに、こちらの関係もちょっとだけ進んで、
小牧がマジギレしているのも、見どころです。
全方位にラブ展開がホントこの巻は多いので、読んでてニヤニヤしました。
誰が好きでも満足するんじゃないかな。
正装の堂上が泣いている郁をぎゅっとしたり、小牧が泣いている毬江をついにぎゅっとしたり、
手塚が照れながら手をぎゅっと握ったりww
あと逆鱗に触れた時の柴崎の表情と、郁の女の子らしい格好を見て、
つい堂上が見とれちゃうところなんていうのも、お約束ながら私は好きなシーンでした。
早くみんな、幸せになるといいですね。