通常配送無料 詳細
1点在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
図書館&... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送[12/31・1/1のみ休業]】中古品のため使用感はありますが外観上、綺麗なものを販売しております。※新品同様の品質ではありません(書き込みやマーカーがない状態)万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため時間差で在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

図書館戦争 単行本 – 2006/2


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 720 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

図書館戦争 + 図書館危機
両方の価格: ¥ 3,456
ポイントの合計:  69pt (2%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。

著者について

1972年生まれ。高知県出身。
高知で育ち、進学時に関西へ。現在、ちょっと(かなり)怠惰めの主婦として関西暮らし十有余年目。お国訛りが未だに抜けず怪しいニセモノの関西弁を操る、郷里を語るとちょっぴり熱いプチナショナリスト(県粋主義者)。第10回電撃小説大賞<大賞>受賞作『塩の街』(小社刊)にて作家デビュー。代表作は『空の中』『海の底』。小説誌「野性時代」(角川書店刊)にも不定期連載中。

登録情報

  • 単行本: 345ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/02)
  • ISBN-10: 4840233616
  • ISBN-13: 978-4840233613
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (231件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,125位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

277 人中、219人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2006/8/20
形式: 単行本
図書館の自由。司書の勉強をしたとき、公共図書館をめぐる社会運動の歴史を背景に持つこの文言に感銘を受けた。実在する「図書館の自由に関する宣言」がそのまま目次になっているところに惹きつけられて即座に購入。設定や仕掛けの見事さに脱帽。

物語は、スピーディでコミカルで、一応ラブが中軸で、一気に読みたくなる上質のエンターテイメント。ライトノベルっぽいけれども、知る権利や言論の自由について、自由という権利と責任という義務について、正義と正義を振りかざす暴力について、テーマは充分に大人向けで、楽しいだけで終わらない。

無抵抗では自由を守ることができなくなったとき、どうすることができるのか。本を焼く国はいずれ人を焼くのだ。そんなイヤな世の中になったらイヤだなあ。ほんとにイヤだ。

図書館司書の勉強をした人はもちろん、図書館を愛する人たち、読書が大好きな人たちにオススメ。日々、戦っているライブラリアンに敬意と感謝をこめて。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
204 人中、151人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gurren 投稿日 2008/7/5
形式: 単行本
まず言及させていただきます。レビューの評価はあくまで私個人の感じたことであり図書館戦争シリーズのレベルがこうであるとは思ってはいないです。

まず主人公の郁が好きになれない人は向かない作品。
殺さない程度に銃器の使用はOKとか……全くリアリティ出ない。

同じ著者の塩の街は話的には好きなのですが、キャラの心情表現とかが気持ち悪く感じる、これは図書館戦争になっても変わりませんでした。
この話って所々に入るギャグネタに魅力を見出すべき作品なんでしょうが、一切笑えなかったです。

2巻までは読んでみましたが、私はこの作品が一切好きになれなかった。
というか私という読者に有川浩は合わないという方が正しい言い方になるでしょう。
有川浩好き、好きな人には好きな作品になるものだろうと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
52 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にゃお トップ1000レビュアー 投稿日 2012/8/10
形式: 文庫
なぜ、図書館や出版物を守るのに軍事力がいるのか?
ここが理解できないと、小説を読み進めて行くのは辛いです。
1 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
197 人中、145人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りょんりょん 投稿日 2008/6/19
形式: 単行本
知人からとても面白いと勧められ、また本屋で平積みにもされており
メディア化もされている評判の良い作品、ということで手に取ってみました。
設定を聞いてみると、なかなか面白そうでもあったので。

正直、最後まで読むことが出来ませんでした。
まず主人公の郁に共感できない・・・というか、理解できない。
仮にも軍隊のような形をとっているのに上官に対して酷い暴言や行動。
乱取り稽古で飛び蹴りを繰り出したときには呆れて開いた口が塞がりませんでした。
で、あるのに何の懲罰もなく平気な顔で過ごす主人公。
上官の堂上教官も非常に大人気無いと思いますが、何より主人公の非常識さが鼻につきます。
そして他の方も書いていらっしゃいますが設定の穴と矛盾の多さ。
多少の矛盾があっても、それを補って余りあるストーリーの面白さがあれば
「フィクション」「物語」として楽しむぶんにあまり問題視はしないのですが、
これはただ単に「ミリタリーっぽい恋愛もの」を書きたいがための作品としか思えません。

とにかく、上官と部下のラブラブが見られればそれでいい!それを楽しみたい!
という方以外には、はっきり言ってお勧めできる本ではありません。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
96 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あん 投稿日 2011/7/7
形式: 単行本
書店で平積みになってる話題の本なので一応読んでみたけど、
あまりに酷い内容で読み切るのが苦痛だった。
軍隊組織で主人公の態度はあり得ないし
それを許してる上官がいるはずがないってのは常識。
言論統制してる組織とそれに反対してる組織が戦争してたら
とっくに政府とか崩壊してそうなのに他の日常生活は普通みたい。
読んでいる間、ずっと「茶番劇」という声が聞こえてきそうだった。

いったい作者は何を書きたかったのだろう。
恋愛?
それも誰でも予想しそうな展開だし。

舞台設定× 軍隊ものとして× ラブコメ×
いいところなし。 

焚書ものなら『華氏451度』という名作があるのでぜひ読んでみて欲しい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック