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図書館戦争
 
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図書館戦争 [単行本]

有川 浩
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (226件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。

この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦!

内容(「BOOK」データベースより)

正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。

登録情報

  • 単行本: 345ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/02)
  • ISBN-10: 4840233616
  • ISBN-13: 978-4840233613
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (226件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,659位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
253 人中、203人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 焚書は最大の野蛮 2006/8/20
By 香桑 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
図書館の自由。司書の勉強をしたとき、公共図書館をめぐる社会運動の歴史を背景に持つこの文言に感銘を受けた。実在する「図書館の自由に関する宣言」がそのまま目次になっているところに惹きつけられて即座に購入。設定や仕掛けの見事さに脱帽。

物語は、スピーディでコミカルで、一応ラブが中軸で、一気に読みたくなる上質のエンターテイメント。ライトノベルっぽいけれども、知る権利や言論の自由について、自由という権利と責任という義務について、正義と正義を振りかざす暴力について、テーマは充分に大人向けで、楽しいだけで終わらない。

無抵抗では自由を守ることができなくなったとき、どうすることができるのか。本を焼く国はいずれ人を焼くのだ。そんなイヤな世の中になったらイヤだなあ。ほんとにイヤだ。

図書館司書の勉強をした人はもちろん、図書館を愛する人たち、読書が大好きな人たちにオススメ。日々、戦っているライブラリアンに敬意と感謝をこめて。
このレビューは参考になりましたか?
175 人中、131人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 好きになれない 2008/7/5
By gurren
形式:単行本
まず言及させていただきます。レビューの評価はあくまで私個人の感じたことであり図書館戦争シリーズのレベルがこうであるとは思ってはいないです。

まず主人公の郁が好きになれない人は向かない作品。
殺さない程度に銃器の使用はOKとか……全くリアリティ出ない。

同じ著者の塩の街は話的には好きなのですが、キャラの心情表現とかが気持ち悪く感じる、これは図書館戦争になっても変わりませんでした。
この話って所々に入るギャグネタに魅力を見出すべき作品なんでしょうが、一切笑えなかったです。

2巻までは読んでみましたが、私はこの作品が一切好きになれなかった。
というか私という読者に有川浩は合わないという方が正しい言い方になるでしょう。
有川浩好き、好きな人には好きな作品になるものだろうと思います。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 読み手を選ぶ作品 2012/11/10
形式:単行本
表現の自由を主軸に置いたシリアスな話を想像していたが、
実際には馬鹿でがさつで常識知らずの主人公と上司のベタな恋愛小説だった。
とにかく主人公が癇に障る。
このレビューは参考になりましたか?
108 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 図書館戦争 2007/4/10
By つぼ
形式:単行本
設定や世界観はとてもいいんだけど、主人公の郁がどうも好きになれない。
軍隊みたいな階級社会で上官に向かってあの口の利き方はありえない。
一般の人には痛快なのかもしれないけど実際に階級社会で生きてる自分にはただの非常識にしか写らない。よって感情移入もできずにつまらなかった。
このレビューは参考になりましたか?
70 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 単純に楽しかったです 2010/3/18
形式:単行本
読み終わったあとで、レビューを詳しく読んだのですが
賛否が激しく分かれる作品なのですね。

楽しく一気読みしてしまい、思わず続刊を大人買いしてしまった私としては、
「設定がなってない、突っ込みどころ満載な本」と言う意見に対して
「えーそうなの、全然気がつかなかった、もしかして私ばかなのー?(オロオロ)」
と、右往左往して泣いてしまいそうですが、
とても面白かったと思ったのでどうしようもないので、開き直ってみます。

単純に良化委員(だったかな)には腹立ったし、
「こじきのおじいさん」って言葉が出てるだけで発禁になるのにも腹立ったし、
そういや、最近差別用語が多くなってるよなって、腹立ったし、
本を守るために「万引きよー、警察に突き出しなさいよ」って叫ぶ主人公に泣きました。
そして、
恋愛と戦争が同時に描かれてることに、違和感も感じず、
設定に矛盾も感じず、
ワクワクと読み切ってしまったのでした。

えー、ここで本の中で使われたセリフを一言。
「ためになる本が読みたいのではなく、面白いと思う本が読みたい」
そんなのも、有りだと思うので、私にとっては良い本です。
このレビューは参考になりましたか?
172 人中、127人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
知人からとても面白いと勧められ、また本屋で平積みにもされており
メディア化もされている評判の良い作品、ということで手に取ってみました。
設定を聞いてみると、なかなか面白そうでもあったので。

正直、最後まで読むことが出来ませんでした。
まず主人公の郁に共感できない・・・というか、理解できない。
仮にも軍隊のような形をとっているのに上官に対して酷い暴言や行動。
乱取り稽古で飛び蹴りを繰り出したときには呆れて開いた口が塞がりませんでした。
で、あるのに何の懲罰もなく平気な顔で過ごす主人公。
上官の堂上教官も非常に大人気無いと思いますが、何より主人公の非常識さが鼻につきます。
そして他の方も書いていらっしゃいますが設定の穴と矛盾の多さ。
多少の矛盾があっても、それを補って余りあるストーリーの面白さがあれば
「フィクション」「物語」として楽しむぶんにあまり問題視はしないのですが、
これはただ単に「ミリタリーっぽい恋愛もの」を書きたいがための作品としか思えません。

とにかく、上官と部下のラブラブが見られればそれでいい!それを楽しみたい!
という方以外には、はっきり言ってお勧めできる本ではありません。
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5つ星のうち 1.0 何が面白いのか心底分からない
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5つ星のうち 5.0 「熱血バカ。」
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投稿日: 3か月前 投稿者: ばんぺいゆ
5つ星のうち 5.0 まんまとはまった…笑
有川浩天才だと思った…。図書館・軍隊・恋愛の前人未到のミックスをさらりと。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ぺろ
5つ星のうち 1.0 本当に時間のムダでしかありません
面白くありません。
ライトノベル?漫画みたい?だったら漫画を読めばいいと思います。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 諸葛孔明
5つ星のうち 4.0 美品で良かった。
美品で安かった。図書館戦争シリーズは気に入って全部揃えました。
投稿日: 4か月前 投稿者: puipuipapa
5つ星のうち 5.0 はまってます!
コミックから作品にハマり、原作を読んでみたいと思いました。図書館戦争シリーズ、最高です!
投稿日: 4か月前 投稿者: 石塚利恵
5つ星のうち 5.0 おもしろい
映画で見て、読みたくなりました。内容はもっと濃くておもしろいです。
投稿日: 5か月前 投稿者: 末本 成美
5つ星のうち 4.0 負の感情の表現が少ない
読みたい本が行政の勝手な解釈で読めなくなる。
腹立たしいことだ。
行政であっても不当なことは不当だ。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Amazon Customer
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