読んでいて第一に思った事は『ライトノベルじゃないかっ』
ハードカバーなのでタイムリーな内容で風刺も込み入った本だと想像していたがまったく違う。
ライトノベルを読んだことのある人は読める内容だと思うが苦手な人には苦手だと思う。
自分としては期待とは違ったが楽しく読めた。想像と違った人は早めに頭を切り替えた方がいいかもしれない
自身の感想としては率直に面白かった。 未来のため、未来に残すために本や資料を命を張って守っている図書隊員…
カッコいいじゃないか
本や資料を守るために命をかけて戦うなんてバカらしい、あり得ない、なんて一言で片付けるには惜しい。 設定や細部に突っ込みを入れていてはせっかくの作品が台無しになると思う。
期待と違った方々としては否定してしまうのだろうけれど
エンタメ本として楽しんだ方がいいです。 ただハードカバーで出すべきではないような…