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図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
 
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図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) [文庫]

有川 浩 , 徒花 スクモ
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるのだが……。

内容(「BOOK」データベースより)

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/4/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4043898053
  • ISBN-13: 978-4043898053
  • 発売日: 2011/4/23
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 小説とライトノベルの間の感じ, 2011/6/26
レビュー対象商品: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) (文庫)
普段推理小説ばかり読んでいるせいなのか、プロットが甘い感が強かったです。
と、文中の会話の語尾やことばの使い方が、若いのか若さを意識してわざとそうなのか、かなり違和感がありました。

ただ、何も考えずに勢いでさらっと爽快に読んだり、ラブコメと割り切って読むならかなり面白いと思います。☆4つ

この読み方で本編シリーズ全部読破しました。 楽しみ方は詳しいツッコミはしない事かもしれません。
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20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ライトノベル, 2011/7/19
レビュー対象商品: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) (文庫)
この物語は行き過ぎた情報検閲をする良化委員会(一応国家組織です)とそこから図書を守る図書館隊の勧善懲悪的な話です。

なぜか最初から目線が完全なる図書館側贔屓で、良化委員会はろくな説明もなく絶対悪の位置づけになっており、まるで勝者によって記された歴史書を読んでいる気分でした。
そんな中で出てくる、図書館隊の自己陶酔しているような振る舞い・言動も鼻につき、途中で読むのをやめました。

検閲制度や、民間による戦闘も、現在の日本とほぼかわらないとされる舞台においては相当無理があるものであり、これらの設定
をすべてスルーして恋愛小説として読める方なら、文章自体は読みやすいので良いと思います。
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22 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 久しぶりに一冊読破するのを諦めました, 2011/7/1
レビュー対象商品: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) (文庫)
 あくまでも個人の感想です。 
 いちいち小難しく、大した意味も無いのに、堅苦しい熟語ばかり使った遠回りな説明文に対して、チェリーボーイの妄想としか思えないような、安っぽい女性主人公のキャラに30手前で独身男性の私も閉口。ライトノベルですから、多少強引な舞台設定は当たり前だし、そこにリアリティなんてものは求めません。ありえない世界こそ読み手はわくわくすると思うので。
 ただ大量に消費された古いラブコメのような人間関係の描写は、ホントにいただけないです。いくらなんでもキャラが浅い!いくらなんでも舞台との温度差がありすぎ!
 こうなってくると、普段はそう気にしないのに、人称が統一されない文体にもイライラしてきて途中で投げちゃう始末。。。
正直私には辛い作品でした。
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