Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
図書館内乱
 
イメージを拡大
 

図書館内乱 [単行本]

有川 浩
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と図書館危機 ¥ 1,680 をあわせて買う

図書館内乱 + 図書館危機
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 図書館内乱

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 図書館危機

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?

内容(「BOOK」データベースより)

「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位に輝いた『図書館戦争』有川浩、最新刊!!図書館の明日はどっちだ!?やきもき度絶好調のシリーズ第二弾、ここに推参。

登録情報

  • 単行本: 362ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/9/11)
  • ISBN-10: 4840235627
  • ISBN-13: 978-4840235624
  • 発売日: 2006/9/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,628位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YKS トップ500レビュアー
形式:単行本
同著者『図書館戦争』の純粋なる続編。

『図書館戦争』では火花散る外部との抗争が描かれたが、今回はぶすぶすと煙立つ内部抗争の物語。

前作を舞台像の披露をしながら郁(と堂上)を中心に展開した一連の物語と位置づければ、今作はさながら、その舞台に生きる各人物を追究した小さな物語の集まりであり、これぞまさに「全員が主役」

 一章で郁のおとんとおかんを──(おとんえぇ人や…)

 二章で小牧さんを──(有川さんって男女の年齢が男>女─しかも結構離れてる─になる組み合わせとことん好きですね・笑)

 三章で柴崎──(自称クールビューティの本音が垣間見れます)

と、ショートストーリーを重ねつつこのまま時間経過していくのかと思いきや!

四章以降で来たよきたきたの猛烈ラッシュです。

それはもう、一章の時点から伏線は張られてあるわ郁・堂上以外への人物へも感情移入度は高まってるわでこちらもただ事ではないわけでして…。

「突入だー!」「断固阻止だー!わぁぁぁーー」とかやってた前回より静かながら、それでいて押し寄せてくるうねりの大きさはそれ以上。

読む手の興奮と先読みや期待もますます高められてしまう寸法です。

そして単純直情猪突猛進、愛すべきバカこと郁にもますます愛着が湧いて湧いて…。

作中の人物が母性愛にも似た放っておけない感を抱いてしまうのも無理なし。

正式にシリーズ化も決定しており、あと何冊か続くようなのでまだまだこの世界を楽しみましょう。

次巻へ向けて一言で言うならば「火種は撒かれた…さぁ、次は発火ダヨ!ははははは。」でしょうか。

ちなみに、作中に『レインツリーの木』という架空の小説が登場しますが、新潮社から今月下旬に出版…フィクションをリアルが追いかける形で架空ではなく現実のものとなるというすばらしく粋なコトをやってくれます。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
不覚でした 2008/7/20
形式:単行本
不覚でした。まったく不覚でした。
こんなにおもしろい本を見逃していたなんて。
評判になっていたのは知っていましたが、「図書館」と「戦」のそりの合わない文字が混在しているところから、勝手に際物扱いして、読まず嫌いだったのです。
今、全国、1万人の本の虫から、いっせいに、赤い舌を出して「ばーか、ばーか」とののしられたような気がします。

とにかく、キャラクタが秀逸ですね。特に柴崎麻子。美人で底意地が悪くて計算で人との距離をとり続けている。著者は女性とお見受けします。でなければ、ここまで女性心理のいやらしさや生態を描写するのは無理でしょう。
あと、恋する乙女の中澤鞠江もいいですね。
キャラクタが豊かに膨らんでいて、ストーリー運びもうまくて、読み終わったあとも、何度もページをめくって読み返しました。
久々の快感読書でした。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
そう来たか… 2006/10/2
形式:単行本
それぞれが短編のように独立した話かと思いきや、だ。

どれもこれも全てが最終章へと続いていた。

これがここに、これは、ここぉ?!みたいな。

今回の新キャラ達はなかなか立ってますね。

個人的には悪役?であるはずの手塚兄が好きでした。

悪役だけど、惹かれてしまう。そんな良い味出してる悪役はひさしぶりに見ました。

まぁ、一概には悪役なんて言えないんだけども。。。

人によって信念は違いますから。

というか、最後、本当に最後の方は、あれれ〜残りページ少ないのに、

これからどうやって展開するんかいな。と思いきや、続く…と来たよ。

一番いいところで切るってどうゆうこと〜?と半狂乱に。

前の巻から二巻はほぼ半年。あ〜あと半年待つんかいなぁ。。。と逆算して

苦しい日々を送っています。

にしても、二巻じゃ堂上教官、郁の頭さわりすぎちゃう?

郁の言葉借りれば、セクハラセクハラ!!

ま、いいやぁ。面白いから。

この本を読んでる時は、なんとなく自分が小牧教官のような気分で読んでしまう…。

特に堂上と郁しかいないときのシーンは。笑
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
各登場人物の背景を紹介
この巻では、主人公の取り巻き=隊長、上官、同僚達にスポットを当てて、それぞれを肉厚に描写することにより、一層の「キャラ立ち」を目指した巻だと言えます。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ひろ
漢字が多くて…
まだ途中までしか読めていません…
おもしろいのですが…
なんせ漢字がたくさん出てくるので読みきるまで少し時間がかかりそうです。
投稿日: 7か月前 投稿者: れんまま
良書だけれども、一作目と比べて、星4個にしました
シリーズ一作目の「図書館戦争」と比べると
1冊単位で観た場合の盛り上がりには少しだけ乏しかった。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: せぷたか。
流れる空気はラブコメ。楽しんで読んじゃいましょう。
有川浩氏の図書館シリーズ第2弾です。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/21 投稿者: ウェルズ
魅力的な登場人物
『図書館戦争』の続編。登場人物もほとんど変わらず、ストーリーも前作の続きだ。私自身はつい最近前作を読んだばかりなので大丈夫だったが、前作を読んでなかったり、忘れて... 続きを読む
投稿日: 2009/7/20 投稿者: hamachobi
たしかに「内乱」。
新しく出てきた彼はラスボス?
有川浩の大人気作第二弾。

内容は、まさに「内乱」という表現が相応しいかと。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/3 投稿者: たま
民間人には理解できないでしょうね
私は図書館員。まだ5年目のペーペーです。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/30 投稿者: ある大学図書館員
より登場人物によりそった作品
一作目に比べると主要6名のキャラクターによりそった内容になってます。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/3 投稿者: 夢追い虫
笑う正論にもスポットがあたってます。
図書館シリーズ第2弾。

その名のとおり、内乱です。

今回は脇役にもスポットが当たっています。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/21 投稿者: ゆうな
文句なしに面白い
他のレビューにもある通り、この巻では郁の両親が図書館に仕事ぶりを見に現れるイベントから。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/17 投稿者: なみ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換