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図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日
 
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図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日 [単行本]

渡辺 有理子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

(社)シャンテ国際ボランティア会(SVA)の派遣で、ビルマ難民キャンプの図書館活動に携わった著者が、その活動を振り返り、本という物的支援に加え、心(魂)への支援ともなった活動の軌跡をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺 有理子
東京都出身。法政大学法学部卒業後、(社)日本国際児童図書評議会(JBBY)事務局に勤務。退職後、都内の私立小学校の司書教諭。2000年9月から(社)シャンテ国際ボランティア会(SVA)の派遣により、3年間で18館のビルマ難民キャンプの図書館建設及び人材養成に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 鈴木出版 (2006/02)
  • ISBN-10: 4790291030
  • ISBN-13: 978-4790291039
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 277,592位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 本の力、図書館の力, 2006/3/19
レビュー対象商品: 図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日 (単行本)
著者自身の生い立ちやビルマ難民キャンプでの図書館建設〜図書館員養成の活動を通して、本の力、図書館の力が伝わってきました。

3歳の子を持つ父親として、子供を育てる上で、本との関わり方を考え直すきっかけとなりそうです。また、海外支援のあり方も考えさせられる本です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の若者も捨てたものじゃないな, 2006/2/28
レビュー対象商品: 図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日 (単行本)
 読み始めたら、案外いっきに読めた。ところどころ肩に力が入っているように思うところもあるにはあるが、今の日本の若い世代で過去の戦争責任のことにまで思いをかけながらアジアで丁寧な仕事をしたことを高く評価したい。また現地の人材を育て、継続して彼等が活動をできるように支援をしたというところがすごい!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読後の余韻がすてき!, 2006/2/28
レビュー対象商品: 図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日 (単行本)
 友人に勧められて読みましたが、著者の大らかで温かな人柄が文から感じられて、彼女をとりまく異国の人々もまたいいです。難民キャンプでの活動ということでもっと暗い内容かと思ってましたが、人の心には国境はない!という感じでしたね。海外での援助活動をしたいという若い方々にはぜひ読んでいただきたいです。ところどころ泣きますよ!読後の余韻が本当にすてきな一冊でした。
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