内容紹介
主人公は、清く正しい青春をバレーボールに捧げてきた、その名も清(きよ)。あることがきっかけで、夢をあきらめて教師になるべく、海の見える中学校に赴任する(教員採用試験に受かっておらず、臨時雇いではあるが)。そこで、思いがけず文芸部の顧問となった清に訪れた変化とは……。「卵の緒」で坊っちゃん文学賞を受賞した瀬尾まいこの、デビュー第2作。大幅にファンを増やした評判作の、待望の文庫化。単行本未収録の幻の短篇「雲行き」も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録。
内容(「MARC」データベースより)
アクシデントで夢をあきらめ、傷ついた心を抱え、国語教師としてある高校に赴任したヒロイン清(きよ)。彼女が学校の図書館で出会ったひとりの男の子、垣内君。どこからでも海の見える明るい高校で、瑞々しい物語が始まる…。
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単行本
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著者について
瀬尾まいこ(せお・まいこ)
1974年大阪生まれ。2001年「卵の緒」で第7回坊っちゃん文学賞大賞を受賞、02年、同名単行本でデビュー。以後、「図書館の神様」「天国はまだ遠く」を発表し注目される。05年、「幸福な食卓」で吉川英治文学新人賞を受賞、のちに映画化される。08年、「戸村飯店 青春100連発」で坪田譲治文学賞を受賞。他の著書に「優しい音楽」「強運の持ち主」「温室デイズ」など。
1974年大阪生まれ。2001年「卵の緒」で第7回坊っちゃん文学賞大賞を受賞、02年、同名単行本でデビュー。以後、「図書館の神様」「天国はまだ遠く」を発表し注目される。05年、「幸福な食卓」で吉川英治文学新人賞を受賞、のちに映画化される。08年、「戸村飯店 青春100連発」で坪田譲治文学賞を受賞。他の著書に「優しい音楽」「強運の持ち主」「温室デイズ」など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
瀬尾 まいこ
1974年大阪生まれ。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞、02年、同名単行本でデビュー。05年、「幸福な食卓」で吉川英治文学新人賞を受賞。08年、「戸村飯店 青春100連発」で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年大阪生まれ。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞、02年、同名単行本でデビュー。05年、「幸福な食卓」で吉川英治文学新人賞を受賞。08年、「戸村飯店 青春100連発」で坪田譲治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)