内容説明
負けたら嫁入り!囲碁七番勝負 「囲碁小町」と呼ばれるおりつへの挑戦状。それは、嫁入りをかけた七番勝負だった。負け越したらあの男の許へ──冴えわたる着手!幕末に咲いた囲碁娘物語
内容(「BOOK」データベースより)
腕自慢のおじさまたちをなぎ倒し、囲碁小町の異名を取るおりつに、前代未聞の、縁談を賭けた勝負が持ち込まれた。負ければ、喜んで筧さまのもとにまいります。勝てば、いましばらくこの家においてください。―おりつの覚悟の前に立ちはだかる、海千山千の男たち。明日はいよいよ、当代棋界の英傑と決戦の時。時代小説の注目株が描く、幕末・青春物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
犬飼 六岐
1964年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業。公務員を経て、2000年、「筋違い半介」で第68回小説現代新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業。公務員を経て、2000年、「筋違い半介」で第68回小説現代新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)