Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
囮物語 (講談社BOX)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

囮物語 (講談社BOX) [単行本(ソフトカバー)]

西尾 維新 , VOFAN
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (94件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2013年春アニメ&TVドラマ特集
4月から放送開始のTVアニメ、ドラマの原作本や関連商品を一挙ご紹介。 特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

囮物語 (講談社BOX) + 鬼物語 (講談社BOX)
合計価格: ¥ 2,730

選択された商品をまとめて購入
  • 鬼物語 (講談社BOX) ¥ 1,365

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

アニメ傷物語2012年劇場映画化大決定!かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せ続ける彼女の前に現れた、真っ白な“使者”の正体とは…?<物語>はうねり、絡まり、進化する!

内容(「BOOK」データベースより)

“―嘘つき。神様の癖に”かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。阿良々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた真っ白な“使者”の正体とは…?“物語”は最終章へと、うねり、絡まり、進化する―。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 292ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/6/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062837765
  • ISBN-13: 978-4062837767
  • 発売日: 2011/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (94件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,958位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
72 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 撫子ファンに対する挑戦 2011/7/1
By 六星
形式:単行本(ソフトカバー)
あなたは撫子のどこが好きですか?
可愛い顔でしょうか?可愛い喋り方でしょうか?内気で大人しいところでしょうか?一途なところでしょうか?
その全てが否定される物語です。

君たちは千石撫子の何を知っているの?千石撫子を知った上でまだ好きと言えますか?そう作者から問われているような、試されているような、そんな感覚。

どんな千石だって最高だぜっ!と言える日本全国の暦お兄ちゃんにとっては最高の物語であるのは自分の経験から言って間違いないでしょう。

化を囲うは蛇の胴・・・いえ、もう口の中でしょうか。

囮物語。他シリーズと毛並みが違う作品ですが期待を裏切ることはないでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
68 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
レビューということで、多少ネタバレ的なことも書きますがご容赦を。

可愛い撫子の「可愛さの部分」に深く触れていき、その中にある「弱さ」が他人の手によってぐりぐりとほじくり出されていくお話です。
読後感としては、小説としての面白さがあるけれど、読者自身が己と撫子を重ね合わせてしまうと切なさと辛さも残る終わり方で、物語シリーズの中では少々異質かもしれません。
人の心に触れて、それを救うお話を書ける著者様ではあるけれど、その課程で徹底的に蹴落とすようなシーンも別作品では見られました。
しかし結末はきちんとまとめてくれる。
今回もその結末まで行くと思いきや、しかしお話は途中で止まり、可愛い撫子を眺めるような視点で読んでいくと、少々辛い読後感かもしれません。
けれど、続きに期待してしまうし、期待したい。
まだ物語は終わったわけではないのだから。

このシリーズはこの後、「鬼物語」と「恋物語」と残り2冊とのことですが、予告によると「鬼物語」は別のお話になるため、この「囮物語」の続きは12月発売予定の「恋物語」へと続いていくそうです。
予告通りなら半年近く待つことになりそうですが、楽しみに待たせてもらいます。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポロロッカ トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
シリーズもついに10作目.時間の流れは『猫物語 (白)』から『花物語』の間の三日間で,
多くがヒロインに抱いていたであろうイメージを大きく,残酷に崩しながら進んでいきます.

中でもそんな彼女が奥底に潜ませる思い,この年代にはありがちであろう苛立ちや劣等感,
逆にそういう相手と向かい合ったときの,表現しづらいもどかしさや嫌悪感のようなものが,
二人の少女のやり取りから,どちらの立場にも共感しやすく激しく描かれているのが印象的で,
少しばかりモタつき加減も感じられたそれまでから一転,終盤へと一気に引き込まれていきます.
そしてその終盤,わずかのセリフでその存在感を見せつけたあの少女にはさすがとしか言えません.

さらにお得意の言葉遊びは『神憑き』と『噛みつき』というわかりやすいところはもちろん,
タイトルにある『囮』の文字には,作中で語られる意味以外にもいろいろな解釈ができそうで,
難しい言葉をひらがなに崩した演出も,彼女の『可愛らしさ』をうまく,嫌らしく伝えています.

また,大好きな彼から投げかけられた辛い一言.自らが望み,招いてしまった結果とはいえ,
「大嫌い」と叫ぶほどに追い詰められ,『終わり』へと転がる姿はただただ心苦しく映ります.
神様にさえ見捨てられた彼女をも彼は救おうとするのか,それとももう戻ることはできないのか?
しかし結末はシリーズ初の続刊へというまさか,しかも最終刊となる次々巻という気の持たせぶり.

明らかに何かを知り,彼らの『物語』をかき回しているとしか思えない人物も未だに謎のままで,
次の巻では少し時間が戻るはずなので,そこで整理がされ気持ちよく完結へと向かってほしいです.
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 遊び駒の活用
正直言って、千石撫子が再びメインキャラクターになる話がくるとは思っていませんでした。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: suiginxxx
5つ星のうち 4.0 驚きの展開
今回は千石のお話。... 続きを読む
投稿日: 23日前 投稿者: チェケ
5つ星のうち 5.0 内容も良く とても気に入りました。
とても素早い対応で安心して購入することができました。また、内容も良く とても気に入りました。
投稿日: 1か月前 投稿者: 山崎裕章
5つ星のうち 5.0 またまたガーンと
毎回毎回このキャラが主役ならこんな話なんだろうと読みにかかる読者の予想をくつがえすセカンドシリーズです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 音の欠片
5つ星のうち 5.0 まさかの
千石のラスボスか。一人称撫子の設定をこんな風に絡めてくるとは思わなかったがどこか強引に話を作った印象があって終物語もこんな展開にならないことを祈る
投稿日: 2か月前 投稿者: ssa
5つ星のうち 5.0 100%首尾よく書かれた小説です。
100%首尾よく書かれた小説です。

まさに首尾よく書かれていました。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: あおいそら
5つ星のうち 5.0 びっくりした。
相変わらず予想を裏切る内容です。

ここまで人気のあるキャラを堕とすのかと驚きました。

早く結末を知りたいです。
投稿日: 10か月前 投稿者: レバ丸
5つ星のうち 4.0 「内気系の萌えキャラ」に対して一石を投じるお話。
もじもじおどおどしている、小柄で内気な女の子は可愛い!萌えれる!
…でもそういう女の子の内面って現実的にどういうものになるんだろう?... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: なななな
5つ星のうち 5.0 首尾良く読めました
 読み易かったです。
千石撫子さんの御馬鹿な感じが良く出て居ました。
絵はとっても綺麗です。
投稿日: 15か月前 投稿者: 羽旨
5つ星のうち 4.0 甘えるな
この物語は今まであまり触れてこなかった撫子の人間性について書かれたものです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: tamatama
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換