ロマンポルノのオリビアハッセーと呼ばれた美形女優、高倉美貴主演の
5作品の中で、まちがいなく最高傑作でしょう。
昔はよく、「どうしてこんな子がAVに、、、?」という言葉を聞きましたが、
高倉美貴はまさしく、「どうしてこんなお嬢様がロマンポルノに・・?」 という女優でした。
気品があり端正なマスクと、抜群のプロポーション、色白の美しい肌
育ちもいい家柄だったようですし、まさしく 「どうしてこんなお嬢様が?」
と言いたくなる女優でした。
(この時代はまだ、AVもそんなに流行っていず、美しい女性がAVに出るのは
希少だったことを考えると、信じられないデビューでした。この作品は3作めですが)
物語は、不倫を犯したために、相手の妻を自殺に追いやった高倉美貴が、
修道院にこもりザンゲをしようというところから始まります。
ところが、この修道院を裏で支配してる男が美貴の美貌に眼をつけ、
陵辱していこうという、まあ、この手の映画によくあるパターンです(笑)
初めに、若いチンピラを雇い、美貴を輪姦させます。
その後は、股間にバイブを埋め込んだり、鞭をうったりという責めの
シーンが続きます。
しかし、こ映画の最大の見所は、輪姦シーンよりも先に、美貴を襲う「妄想」のシーンです。
(この作品のというより、高倉美貴・主演作品中、最大の見所!最大の名シーン!と言っていいと思います)
妄想とも現実ともつかぬ悪夢の中で、全裸にされ、胸や股間を縄で縛られていく美貴。
目覚めると、薄暗い部屋で、黒い板の間に、全裸で亀甲縛りにされ、転がされている。
そして、身動きのできない美しい裸体を、男に、身体中舐めまわされていく。
このシーンは、当時かなり衝撃的でした。
当時私はこっそりと映画館にも行って観ましたが、このシーンがスクリーンに
映し出されると、館内に一斉に緊張が走ったのを覚えています(笑)
気品があり、色白で抜群に美しい高倉美貴が、亀甲縛りにされ、黒い板の間に転がされてる姿は、
館内の男性にはそうとうな衝撃だったんでしょうね
まあ、男というのはそういう生き物ですが、、、
(主演4作目 5作めでも、それなりの緊縛シーンを披露してますが、このシーンは
主演作品中、一番インパクトの強い!!!シーンだと思います)
ラスト近くで、拘束されて、蜂蜜やとろろ汁を全身に塗りたくられるシーンも
かなり見所があります。
高倉美貴主演作の中で、いわゆる陵辱的なシーンが一番充実(?)してる映画で、
高倉美貴の身体の美しさが一番堪能出来る作品だと思います。
ただし、この人は演技がどうしてもイマイチなので、全体的に迫力に欠けてしまう
のが惜しい、、、
演技がもうちょっと上手ければ、文句なく★5でいいんですが、、、
まあ、でもこれだけ美しく、スタイルの良い女優はめったにいませんので買って損はないでしょう。
透き通るような肌・気品のある顔立ち・スリムかつグラマーで抜群のプロポーション
ロマンポルノ界の奇跡の女優でした。