団地完成当時の写真、それも子どもたちが写った写真を集めた写真集で、
団地でどのような生活が繰り広げられていたかがよくわかる内容となっています。
このような楽しげな光景が減るとともに
これだけ子供がバンバン写っている写真が撮りづらくなった
昨今の状況は寂しいですね。
親御さんとしては後々何が起こるかわからないということで、
撮られることをよく思わないのだろうけども、この写真集が
振りまくほほえましさを見たら気持ちが変わらないだろうか。
子供の笑顔が公に振りまかれることがどんなに社会を明るくすることか。
写真を提供していただいたUR都市機構さんの英断に感謝したいと思います。