一番感じたのは一話あたりのボリュームが明らかに減ったことです
これからどう展開していくのかってところで終わったり、
これまでならもっとゆっくり進んでいてもおかしくない話だなと感じたり…
それに伴って、なんかコミック自体薄くなったような…気のせいですかね?
そしてここ最近お馴染みの、謎のファンタジー感
相手の思考に攻撃できるおっさんとか、謎の栓が暴走するとか、正直「はあ…」って感じです
というか正直そろばん教室の話やサイレントラーメン屋の話に続編がくるとは思いませんでした
こんなん団地ともおが見たくて買う人が読みたい話なんですかね…?
チラッとでもともおや関係者が出てれば、小田さんの中では団地ともおなんでしょうかね
個人的にはやっぱりともお達が活躍してこそだと思うのですが…
…なんて個人的に悪く感じるところばかりをあげていますが、
やはりいつものキャラクターが出てくるだけで満足してるのは間違いないです、悲しいことに(笑)
さすがに19巻から買う人なんていないだろうし、
ずっとここまで読んでる人なら平均点以上には楽しめると思います。
ただぶっちゃけこのノリでダラダラ続くぐらいなら、そろそろ…と思わなくはありません
出続ける限りは過去の面白さを求めてダラダラ買っちゃいそうなので…