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回転寿司「激安ネタ」のカラクリ−ファン必読! 偽装魚&インチキ代用魚総覧85種 (別冊宝島)
 
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回転寿司「激安ネタ」のカラクリ−ファン必読! 偽装魚&インチキ代用魚総覧85種 (別冊宝島) [ムック]

吾妻 博勝
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本人の食文化にすっかり溶け込んだ回転ずし。大人から子供まで、多くの日本人に愛されています。しかし、安い物にはワケがあります。安さのヒミツは、決して企業努力によって成り立っているのではありません。この本では、激安店の厨房の舞台裏から、市場が見向きもしない“キズモノ”(死にマグロや養殖物の底物、浮き物、奇形魚)流通の暗部、煮アナゴなど外国産加工品の薬品漬けの問題、そしてブラックバスやナイルパーチなどの外来種を用いた偽装魚、インチキ代用魚の実態まで、、激安魚介類のヒミツに真正面から迫る本邦初のホンカク本です。

著者について

『週刊文春』の元事件記者。著書に『食マフィアの棲む国 毒菜』(徳間書店)、『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』(文春文庫)など多数の著作がある。今回の著作では、長年にわたる魚の飼育、釣りでの経験を生かし、いまだにタブーの多い魚介類流通について徹底取材を敢行した。

登録情報

  • ムック: 127ページ
  • 出版社: 宝島社 (2007/1/12)
  • ISBN-10: 4796656138
  • ISBN-13: 978-4796656139
  • 発売日: 2007/1/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,674位 (本のベストセラーを見る)
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84 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ダニエル トップ500レビュアー
形式:ムック|Amazonが確認した購入
身内が食品流通に関わっています。本書にある情報はあまりにもいい加減だと思います。

確かにチリアワビやオヒョウの縁側を素材として使っている回転寿司や居酒屋はよくありますが、但し書きがあるのが普通です。そして何より、ブラックバスなどの淡水魚の生での使用は絶対にあり得ません(わざわざ正規ルートが存在しないブラックバスを用いるとかえってコストがかかります)。また、水産用医薬品に関しての、「養殖魚は抗生物質漬け」なる記述は大幅な誇張です(経口での投薬はそもそも吸収率が非常に悪いものです。使用した量そのものの数パーセントしか、魚の体内に取り込まれませんし、そもそもが、人体に悪影響を及ぼさない投薬量を厳しく法が定めています)。

存在する最悪のケースばかりを、レトリックで大幅に誇張して一冊の本に寄せ集めるとこうなるのかもしれません。そもそもが確かなソースではなく、「某チェーン店店長」などの伝聞で構成された情報なので、その信憑性は疑問です。ただ、本のインパクトは大きいなぁと感心しましたので、星2つの評価です。

収録されている情報そのものには根拠がないと判断します。多少なりとも期待して購入したのですが、正直、期待はずれでした。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 秋水
形式:ムック
養殖の魚は、餌に抗生物質が使われていて危ない。天然の魚は、有害物質が蓄積していて危ない。
では、魚を食べてはいけないのか。

著者には、陸上で人工海水を使って養殖することも許せないようだが、この技術は内陸閉鎖式養殖と言い、既に確立された技術である。
初期投資とランニングコストが高価である欠点があるものの、養殖の技術としては問題はない。

日本人が高価で水産資源を買い付けるので、世界中で魚類が乱獲され、水産資源が枯渇しているのだそうだ。
では、水産総合研究センター開発調査センター(JAMARC)が水産資源として開発してきた魚はどうかというと、「深海魚はグロテスク」なんだと。

また、「アナゴの代用魚としてウミヘビが使われている」と書かれているが、これはウミヘビと言う異名を持つマルアナゴのことであり、爬虫類の毒蛇、海蛇のことではない。
しかし「アナゴの代用として海蛇を使っている」としか受け取れないような書き方をしており、読んだ人のほとんどは誤解するだろう。

JAMARCのサイトを見た方が面白い。
http://jamarc.fra.affrc.go.jp/kaigyo/kaigyo2.htm
このレビューは参考になりましたか?
95 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By axle
形式:ムック
かなショッキングな内容。これでは回転寿司で何を食べていいのかわからないというか、もう行けそうにない。

産地のごまかしならよく言われていることだが、使われている魚種も何だかわからない、着色や薬漬け、挙句の果てに奇形魚などまで、平気でお客に出しているというのだから凄い。

激安ネタのカラクリから、唖然とする加工品の手口、各ネタの正体まで、詳しくレポートされていた。安全性にもかなり問題ありの業界だ。読んでよかった。
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投稿日: 2010/5/9 投稿者: aube
内容にちょっとがっかり
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回転寿司の安さのカラクリ
回転寿司は、現在「安いのが当たり前」の世界らしい。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/11 投稿者: macomaco
魚は肉よりも安全な食べ物かと思ってました
→魚は肉よりも安全な食べ物かと思ってました
 だって、肉よりも「人間が育てること」が難しいそうだから..... 続きを読む
投稿日: 2007/8/14 投稿者: よこはま こうたろう
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たくさんの代用魚が紹介されています。... 続きを読む
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必ず目を通してください。
 最近巷で回転寿司のほかにお寿司バイキングが流行っています。子どもも連れて行け!と、うるさい今日この頃ですが・・・... 続きを読む
投稿日: 2007/3/13 投稿者: ヒュー
最初を読んだだけで
くるくる寿司には行きたくなくなります。職場でも回覧すると、好評?です。子や孫の命にもかかわるんですよね、今の自分の食のあり方って・・・・
投稿日: 2007/2/22 投稿者: 37歳☆
われわれを取り巻く、よからぬものを‥
あるとき、回転ずしに入ったら、店内全体、何となく消毒くさい臭いがした。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/5 投稿者: やじうま
上質のウィット
蘊蓄の固まりだ。なるほど、目からうろこだ、という要素が、ちりばめられている。暴露ものではあるが、それでいて、例えばもう回転寿司には行きたくないという感覚は生じてこ... 続きを読む
投稿日: 2007/1/25 投稿者: ベンジャミン
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