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回路 [DVD]
 
 

回路 [DVD]

加藤晴彦, 役所広司, 黒沢清 DVD
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: 加藤晴彦, 役所広司, 麻生久美子, 小雪
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • DVD発売日: 2007/07/27
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000PMGUBG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 10,630位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

"インターネットから新たな恐怖が生まれる

●サイコ・サスペンスの名手、黒沢清監督の代表作をお求めやすい価格で!
●黒沢清監督の新作『叫』と同時期リリース! ●サスペンス『口裂け女』と同時期リリース! ●2001年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品

■ストーリー
大学生川島亮介のパソコンの画面に浮かんだ「幽霊に会いたいですか」のメッセージ。その時から亮介の周辺で奇妙な事件が起き始め、一人また一人と人間が消えていく。

■キャスト
加藤晴彦、役所広司、麻生久美子、小雪

■スタッフ
監督・脚本:黒沢清
"

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

“恐怖”をテーマに追い続けた黒沢清が監督・脚本を手掛けたホラーが低価格で登場。大学生・川島亮介のパソコンの画面に浮かんだ「幽霊に会いたいですか」のメッセージ。以来、亮介の周辺で奇妙な事件が起き始め、ひとりまたひとりと人間が消えていく。

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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By itoya_online トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
物語冒頭から、身近な人が一人ずついなくなる恐怖。(この部分に本作の魅力を感じます。)

その恐怖は、日常に静かに迫り、広がり、そして一挙に拡大した。

いきなりパソコンが勝手にインターネットにつながり、画面に「幽霊に会いたいですか」のメッセージが浮かぶ。

パソコンに映る自分の姿と部屋、モデムの接続音、薄暗くさびしいバス、赤いテープのあかずの間、頭にかぶった黒いビニール袋、

「助けて」の声と「助けて」の文字が一面に書かれた壁、幻ではなく実体を持ち触ることのできる幽霊(歩いてくる途中で、かくっとなる様が怖い)などなど、

象徴的で断片的なモチーフの積み重ねにより描かれる恐怖が効いています。

直前まで話していた知人、友人が、壁の人型の"染み"だったりというカットバックの妙や、

また、ワンカットでの飛び降りシーンは、その自然さにインパクトがあり、それぞれのシーンの描き方がさすがです。

キャストでは、麻生久美子が出ていたこと自体忘れていましたが、麻生、加藤、小雪と、当然ですが、みんなの若い頃を再見できます。

(黒沢監督は、とにかく普通の若者を使いたかったようです。)
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24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
一般的に言うホラーとは一線を画して見るべき映画.
実は,人間が一番おそれているものは,死ではなく,孤独なのではないか?

もし,”死んでからもなお孤独が続く”としたら・・・.
孤独を嘆いて自殺する魂は,どこをさまようのだろうか?

死ぬっていったいどういうことなんだろうって改めて考えてしまう作品です.
期間をおいて繰り返し見たい映画です.

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しま
形式:DVD
 黒沢清の映画、特に「回路」においては目立つように感じるのだが、その特徴は異様なリアルさにあるように思う。もちろん、それはいわゆる日常とはあまりにかけ離れている。作り物の虚構に徹しているがゆえの、リアルさを持ち得ているように思われる。それは、僕らが普段感じているリアリティとは全く別のもの。僕らが見、感じ取ることが不可能な細部へのこだわり。普段、おぞましさのため気づかないでいる何か、そのようなとらえようのないものの表現としての映画。それが、現実味を欠いた異様なまでのリアルさのゆえんなのかもしれない。そしてそれが、監督のいう「ホラー」なのだろう。または、悪意?
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最近のカスタマーレビュー
そして2人は終末へと向かい崩壊を始めた東京を逃げ、船を出す
2001年の公開で、当時爆発的に一般家庭にも普及し始めていたインターネットを通して幽霊が伝搬をして行く。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: kenken
非常に特殊なホラー映画のモデル
回路... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: d
”幽霊に会いたいですか?”
これをホラーと分類してしまっていいのか悩みます。

この映画に出てくる幽霊は怨みを持ったお化けではありません。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Gazak
相変わらず独特のセンスですな・・・でも、広げ過ぎ?
相変わらず独特の映像センスと音楽で、いい絵を撮りますね
前半のタンクの上からの自殺シーン
幽霊の女が近づいて来てカクッとなるシーン... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 京都堀川姉小路『万物創造房』
麻生久美子がかわいい
ハリウッド版リメイク作品を観てから、これを観ました。展開、随所で起こる事件等は重複していて、表面的には似ているけど、基本的にこの作品とハリウッド版は、異なるテーマ... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 江陸孫
着想も良いし、演出も悪くない。結末は賛否両論?
インターネットが冥界に繋がっていて死者の魂が現世に溢れだして来るっていう着想は悪くないし、幽霊を見せる演出や、人が飛び降り自殺をするシーンをワンショットで見せると... 続きを読む
投稿日: 2009/11/22 投稿者: GOLD-FISH
21世紀のデジタルワールドを幽霊は生き残れるのか?
... 続きを読む
投稿日: 2008/7/11 投稿者: sanjunio
恐怖はゆっくりと拡大して行った
ハリウッドでリメイクが決定した 和製ホラー パソコンからゆっくりと侵食される世界
街から一人また一人と静かに消えていく人々... 続きを読む
投稿日: 2007/12/26 投稿者: ピカソ3D
あいまいな楽観的未来
顔なしのような幽霊が「死は完全なる孤独。助けて〜」と叫ぶシーンでは、「なんじゃこれ?」と思わず首をかしげてしまった。ホラーと呼ぶには、あまりにもびっくりするシーン... 続きを読む
投稿日: 2007/8/28 投稿者: かなり悪いオヤジ
日常に静かに迫り、広がっていく恐怖はやがて一挙に拡大した。
物語冒頭から、身近な人が一人ずついなくなる恐怖。(この部分に本作の魅力を感じます。)... 続きを読む
投稿日: 2007/5/15 投稿者: itoya_online
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