3月9日の仁川Sにて、締切20分前にWINSでオッズプリンターで取得したところ、
「混戦模様」の競馬ブック短評の通り、1桁は3頭だが、10倍台が6頭もひしめき合っている。
5番人気のドンクールからワイドの総流し15点で、1着フィフティーワナーと3着ブラックランナーとの
2点合わせて23.2倍だった。2着だったので馬連だと28.5倍なのはご愛嬌。
回収率を上げるには、とても来ない(「こんなの買えないよ〜」と諦められる)ような
単勝万馬券や複勝の下限2桁をヒモからケズるとよいだろう。
また、上記のように馬連1番人気が10倍以上の高配当狙い撃ち推奨パターンから始めてみる
と、
軸の選出から購入まで案外スムーズで難しくはないだろう。
ドンクールは、名古屋競馬でのJRA地方交流重賞で、マイネルボウノットを抑えて勝利するなど、相性がいい。
名古屋競馬場はパドックとの距離が近く、周回中に彼と目が合った瞬間、凄い気合乗りに
背筋に電気が走り、硬直してしまったことを覚えている。勿論両者の馬連(軸2頭からの
4頭流し3連複)でしっかりと取らせてもらった。