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四色問題
 
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四色問題 [単行本]

ロビン・ウィルソン , 茂木 健一郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

四色問題とは―白地図を塗り分けるとき、何色あれば充分か?ただし、隣り合う領域同士は別の色でなければならない。1852年にひとりの学生が提示した四色定理。一見簡単そうでいて、証明は極めて困難。その証明のために、以後1世紀半にわたって、全世界の数学者、アマチュア愛好家、パズラーたちが頭をひねらせた。ルイス・キャロルにロンドン主教、新婚旅行のあいだ中、新妻に地図を描かせていた数学者に、数学史上最も有名な「間違った証明」を提出してしまった男…幾多の人物の挑戦と失敗、そして問題解決までを描く知的興奮の数学ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

白地図を塗り分けるとき、何色あれば充分か? 一見簡単そうでいて、証明は極めて困難。全世界の数学者・パズラーの頭を悩ませたこの難問は、いかにして解けたのか。四色問題の歴史とその解をめぐる愉快な歴史を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウィルソン,ロビン
1943年生まれ。オックスフォード大学数学科を卒業後、ペンシルヴァニア大学で数論を研究し、博士号を取得。現在はオックスフォード大学ケブル・カレッジの数学フェロー、英国オープン・ユニヴァーシティの純粋数学科学科長を務める。著書多数

茂木 健一郎
1962年東京生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院客員助教授(脳科学、認知科学)。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程を修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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