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四畳半王国見聞録 [単行本]

森見 登美彦 , 古屋 兎丸
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

狭小な正方形上に、無限に広がるこの王国。純然たる四畳半主義者たちによる7つの宇宙規模的妄想が、京都の町を震わせる! 阿呆らしくも恐るべき物語。

内容(「BOOK」データベースより)

数式による恋人の存在証明に挑む阿呆。桃色映像のモザイクを自由自在に操る阿呆。心が凹むと空間まで凹ませる阿呆。否!彼らを阿呆と呼ぶなかれ!狭小な正方形に立て篭もる彼らの妄想は壮大な王国を築き上げ、やがて世界に通じる扉となり…。徹底して純粋な阿呆たち。7つの宇宙規模的妄想が、京の都を跋扈する。

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/1/28)
  • ISBN-10: 4104645036
  • ISBN-13: 978-4104645039
  • 発売日: 2011/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 16.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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177 人中、161人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 彼らの京都、ある日。 2011/1/29
投稿者 下野の聖帝
形式:単行本
この作品は毎度お馴染み森見氏の著作リンクが特に目立つ作品と言えよう。 そのなかでも大きな鍵となる作品は『四畳半神話大系』と『新釈 走れメロス他四編』ではなかろうか。 阿呆神、四畳半というキーワードを中心に爽やかなるも悲しげで愛おしい阿呆学生たちの物語をオムニバスで綴っている。 森見作品のファンには持ってこいの充実した内容である。やはり自分が好きなキャラクターが登場するとニヤニヤさせられてしまう。 ただし、注意すべきは森見氏の作品の殆どを読んでいなければ中々内容が掴めないところが苦しい。『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話大系』のようにリンクは貼られても内容を読解するのに影響しないレベルではない。 難解である。 キャラクターやキーワードを知って読むのと読まないでは感想も全く変わるところであろう。ちょっち不親切である。 よってまずこの本に興味を持たれた方は先述の氏の傑作から読まれたい。『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』『新釈 走れメロス』このあたりを読了していれば充分楽しめよう。 もちろん森見氏の著作を全て読まれている貴君などはあの、切なくなりながらも清々しい気持ちをまたまた楽しめることであろう。 内容的にちょっち不親切なので星を4つにさせていただいた。 小津は読まなくともよい。
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 むぅ… 2011/4/8
形式:単行本
いつもは果てしなく無為な理屈や阿呆を面白可笑しく読ませてくれる
作者ですが、今回はちょっと難しさがでてて正直読みにくかったです。
神話大系〜のキャラクターが出てきた時に感じた安心感がその難解さを
証明しているように思いました。

個人的にはもうちょっとわかり易い阿呆が好きなので☆3つです。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 elviento
形式:文庫
二十歳前後というのは、自負心だけはやたらと強く、しかしそれを裏打ちするものが何もなく苛立つことの多い時期である。この時期の、もっと自分は評価されるべきなのにという不満、自分は他人とは違うんだという優越感などは、青春時代を扱った古今東西の文学作品の原点だと言ってもいい。この小説もその系列に属しているのだが、他の作品はそうしたネガティブな感情が原因で主人公その他が何らかの行動を起こし、そうした行動が巻き起こす波乱を描くのが普通である。「阿呆神」「大日本凡人會」「四畳半王国」など、ここまでこのような妄想自体を徹底的に、しかしおもしろおかしく突き詰めた小説は、森見登美彦が初めてではなかろうか。

この本のストーリーだけを取り上げれば、おそらくかなりの読者はただの変な小説だと思うだろう。しかし、技巧的な文章や話の構造自体は、日本の伝統的な小説の手法に非常に忠実である。著者は過去に中島敦などのパロディを発表したことがあるが、日本の過去の文学作品を深く読み込んでいることが読み取れる。ちなみに、澁澤龍彦の小説との類似を、私は著者の話の進め方の一部に感じていた。私は日本の古典の良い読み手とは到底言えないが、日本の古典に精通した読書家であれば、いろいろな過去の作品の影響を作品から読み取って、より深く楽しめるのではなかろうか。

明確なストーリーがなく、青春時代の
... 続きを読む ›
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ひたすら技巧的 2013/7/9
投稿者 これでいいのだ トップ1000レビュアー
形式:文庫
 京都における学生生活を戯画化して描いた、SFまたはファンタジーの風合い残る短編が7本。次々にわき上がる、きらめくような変幻自在のボキャブラリーと言い回し、粘着気質的かつ思考実験的な着想とタッチなど、読者が入り込めるか、手前で佇むしかないか、お構いなしの技巧的な連作が並んでいる。

 という次第で、読み手によっては好き嫌いが分かれる作風だろうと思う。本書に限らず、作者にはそんな志向・こだわりが窺え、その個性・性癖に飽きが来ない限り、続編につい手を出してしまうということになる(評者がそうだ)。ただし、描かれている「京都における学生生活」は一から十まで京大のそれであって、決して同志社・立命館や京産大・龍谷大、さらには仏教大、大谷大などのそれではない。いくら「阿呆神」と自嘲してみようとも、残念ながらそこからは「京大臭」がほのかに漂ってくる。「東大臭」より可愛げがあり、評者もキライというほどでもないが、京大OBであることに足場を置いている気配が、ほんのわずかながらも鼻につくことは確かだ。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 書籍「単体」としての評価。 2011/4/23
投稿者 tabasco
形式:単行本
森見作品は、個人的にはかなり好きな部類に入る。なんだか暖かくて、思いやりが感じられるからである。「ほっ」とするのだ。
このままじゃあずっといられないのは分かってたけど、でもずっと変わらずにいたかった大学生活を思い出す。
懐かしくて切なくて、、暖かくて優しくて、、きどった文学小説なんかよりも、僕はずっと好きだ。

けれども、これはあまりいただけないな、って思ってしまう。良く、話を練って作ったのだろうか。何だか感情移入ができない。それとも、その理由は、僕が「僕」や小津や明石さん、なむなむちゃんに惹かれ過ぎているだけなのだろうか。何処か、彼の描くそうじゃない京都の世界には、あまり共感を持つことができない。

ところどころで「あ、もしかして」って思ってしまう他作品との繋がりは面白かった。最後の「四畳半の王様?」のくだりは、一番好きなところでもある。彼が自分の世界から外の世界へ向かう描写は美しいと思う、まるで四畳半神話体系の最後を見ているみたいだった。

結局はそこに尽きるのだと思う。良かったけれど、それは他作品との関係性があってのこと。他の作品を読んでいるから楽しめるし、それに、この書籍を読むなら、他の森見作品を進めると思う。そこが、物足りなさを感じさせるものになるのだろう。
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投稿日: 2011/10/30 投稿者: 相模原のオーベルシュタイン
5つ星のうち 5.0 やっぱり、森見登美彦は「四畳半」が一番かな
森見登美彦の「四畳半シリーズ」(?)の最新作は、京都の街を舞台にした連作集。『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を取ったりしていて、ファンとしては嬉しいところだ... 続きを読む
投稿日: 2011/8/20 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 これは最高傑作かも?
「夜は短し・・」を読んで衝撃を受けて以来、森見作品にハマっている一人です。本作も抱腹絶倒で読ませて貰いました。ただし、私の様に森見作品に惚れて森見ワールドに慣れて... 続きを読む
投稿日: 2011/6/19 投稿者: スカイドッグ
5つ星のうち 4.0 学生生活の断片を思い出させてくれる作品
... 続きを読む
投稿日: 2011/5/30 投稿者: しまねこ
5つ星のうち 4.0 不毛さ加減に笑った
四畳半という狭い空間の中で自分の内面世界に凝縮するようにのめり込む人物たち。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/21 投稿者: I
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