出版社/著者からの内容紹介
ものは変化するのになぜ同一でありうるのか。
「テセウスの船」や「粘土と像」といったパラドックスから、相対性理論やタイムトラベルなど、多彩な問題設定で対立する諸理論を精査、独自の時間論を提唱する若き俊英のアメリカ哲学会賞受賞作。
現代の形而上学を知るのに不可欠な「用語解説」を付す。
形而上学の大問題「存在と時間の謎」に挑み、数々のパラドクスを解決し相対性理論とも整合する美しい哲学。
内容(「BOOK」データベースより)
ものは変化するのになぜ同一でありうるのか。「テセウスの船」や「粘土と像」といったパラドックスから、相対性理論やタイムトラベルなど、多彩な問題設定で対立する諸理論を精査、独自の時間論を提唱する若き俊英のアメリカ哲学会賞受賞作。現代の形而上学を知るのに不可欠な「用語解説」を付す。