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四月怪談 [DVD]
 
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四月怪談 [DVD]

中嶋朋子, 柳葉敏郎, 小中和哉 DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 中嶋朋子, 柳葉敏郎, 角田英介, 寺田農, 山口果林
  • 監督: 小中和哉
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2004/02/26
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000197HP6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 87,454位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   大島弓子の原作コミックを小中和哉監督が映画化した作品。ごく普通の女子高生が突然の事故で幽霊になり、天国の門から現世を訪問し、自分が死んだ後の周囲のリアクションを観察しては楽しむ。そんな彼女に先輩幽霊の青年は、「早く生き返りなさい」と忠告する。
   主人公の少女には、当時17歳の中島朋子が扮しており、その美少女ぶりは眩しいばかり。小中監督の演出は少女の感性を全面的に肯定したスタイルで、中島のちょっとした仕草やリアクションを、崇めるような視点で捉えているあたりが印象的。また小中監督は「かつてのNHK少年ドラマのような雰囲気」を目指してこの不思議なファンタジー映画に挑んだ。少年の持つ繊細さと優しさ、少女の行動力が息づいた作品になっており、最初は気恥ずかしさを感じるものの、その懸命さに引き込まれていくのは、当時24歳という年齢だった小中監督の若さ故か。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気少女マンガ家・大島弓子原作の同名コミックを映画化したファンタジー。ふとした事故で自分が死んだと思い込んだ少女と、生き返らせようとする青年幽霊の姿を描く。スマイルプライス第3弾。

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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By fの鍵
私が始めてこの作品に出会ったのはおよそ15年前。それから何度繰り返し観たことか。ビデオを持っているにもかかわらず、DVDにまで手を伸ばしてしまったくらい、素敵な作品です。
約1時間30分の作品ですが、長すぎず短すぎず、ちょうどいい枠内に、とてもよくまとまっている、いい作品だと思います。
確かに観ていて少し気恥ずかしい場面もあったりします。でもやはり、いいものはいいんです。初子が素足で町中を歩くシーン、夏山と弦之丞、そして初子の、それぞれの感情が音楽によって絡まるシーンなど、何度観ても感動的です。
弦之丞の、初子を見つめるまなざしが、後半になるにつれ、より深いものになっていくのが素敵ですよ。
ちなみに、中嶋さんの初子は私の憧れです。ああ、こんな高校生になりたかった。セーラー服姿、とてもかわいらしいです。そういえば、今はもうこんな女の子見ないですね…。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初子は平凡な女の子。マラソンやっても足が遅いし、勉強だって優等生じゃない。
そんな初子が片思いしているのは学級委員長。アタックするどころか、普通に声をかけることもできない。会話したのは「日直の仕事」についてだけ。それでも初子はとっても幸せ。

あります(ありました)よね、人生にこんな時代が。

それに対して初子にとってはぶんぶん飛び回るハエのような存在夏山登君。超能力を信じていたり(それに初子を巻き込もうとしたり)、マラソンで周回遅れの初子にふざけて声をかけたり。

あります(ありました)よね、人生にこんな時代が。

ところがある日、初子は死んでしまいます。倉庫の中の犬の声につられて。子犬の捨て犬がいました。どうしようかと思案しているときに、上から鉄筋が落ちてきて・・・・・・初子は幽霊になってしまいました。

死者の門をくぐるとこの世に戻ることが出来ません。幽霊状態でいる初子を現世に戻そうと説得する、これまた幽霊の弦之丈。でも初子は言うことを聞かない。
幽霊だからどこにでも行ける-そう、委員長のうちにも!それからしゃくだけど登のうちにも。

登は初子が大好きで、だから初子のためになることを考えます。それは・・それは・・・

心をうつ名作です。原作のマンガもありますが、私はこっちのほうがいいと思います。ぜひご鑑賞下さい。夏山登君は個人的にも大好きです。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toyo
DVD化されて最初に手にした一枚。何十回もみました。素敵なストーリーです。
事情で一度DVDを手放しましたが,どうしてもまたみたくて,感じたくて。
 何でもないような日常に,ちゃんと「生きている」ことを感じることの大切さを知らされます。
幽霊役の柳葉さんが,最後に真剣に素敵なメッセージを伝えてくれます。
初子役の中嶋朋子の「その直後の場面」と,夏山登役の角田さん「到着直後の場面」は
どちらも一瞬ですが,脳裏に焼き付いてしまっています。
「生きるって素晴らしい」と心に染みいる名作です。
その他にも,監督の小中氏自身が役者で登場したり,ちょっとしたユーモアを組み入れたりしていて,
ずいぶん楽しめます。
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