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四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン) コミック – 2011/9/16


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商品の説明

内容説明

「あの日、僕はピアノが弾けなくなった‥‥」仄暗い青春を過ごす元・天才少年、有馬公生。夢も恋もない世界に佇む、彼に差し伸べられた手は名も知れぬ少女のものだった!!

母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い‥‥。だが友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト‥‥少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 青春を切り取る注目の作家・新川直司がおくる、切ない青春ラブストーリー最新作第1巻!

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063713016
  • ISBN-13: 978-4063713015
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

44 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 海影 VINE メンバー 投稿日 2011/9/22
形式: コミック
母が死んで以降、ピアノが弾けなくなった少年が主人公です。
ピアノが弾けなくなったものの音楽から離れることが出来ない生活をしていた主人公は、友人達と遊ぶ約束をします。そこで奇妙な女の子と出会い、彼女の出演するヴァイオリンのコンクールへ行くことに……。

1巻では主人公がピアノを弾けなくなった理由も明かされますし、1巻内で回収される伏線もあり、コメディ要素も色々あったりと飽きません。主人公達が中学生ということもあってか、恋愛要素もちょっぴり切なくて今後の展開が気になります。

また、作中に出てくる曲をYOUTUBEで聴くことが出来るのも面白いです。YOUTUBEで「四月は君の嘘 挿入曲」と検索すると聴けますので、購入を検討している方はそちらを先に聴いてみるのも良いかもしれません。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2015/1/17
形式: コミック
10巻まで読んだ感想です

こういった音楽を主題にした漫画は実際に読む人間に音は伝わらないので
絵の表現力、言葉の使い方がとても大事なんだなと思いました

1巻から数巻までは作者の表現力や発想に心を打たれました
ですが、読み進めていくごとに劇中の主人公を含む演奏者への賛辞や評価の言葉選びがどれも似た表現になっており
感動が薄くなるように感じられました
コンクールの演奏中に観客席がザワついたり、1曲目から拍手が起きるなど少年誌的な描写が多く
物語にいまいち没入できなかったです
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2014/12/21
形式: Kindle版 Amazonで購入
青春のキラキラ感が素敵な作品。続きが読みたくなります(๑'罒`๑)
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47 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 1979 投稿日 2012/6/7
形式: コミック
母親の死がきっかけでピアノが弾けなくなった少年が、ある少女との出会いによって再びピアノに向き合っていく、という爽やかな青春を描いた作品。
書店で購入した際に巻かれていた帯に、
森川ジョージ先生の推薦文にある「音が視える。」の評は
一巻のヒロインの演奏シーンで確かに感じる事ができた。
しかし、一巻から三巻まで続けて読む中で、
作者の表現力不足を感じざるを得なかった。
演奏シーンの描写は前述のように優れているが、
表情の描き方が硬い。
また、リアルな画風でない為仕方がないのかもしれないが、デッサン力不足。
三巻で主人公の指について言及している部分があるのだが、
「大きくて節くれだった手」と言われてもそこに描かれた手には説得力がない。
表現力不足が非常に惜しいと感じた。
手放しで絶賛したい漫画ではないが、今後の展開がどうなっていくのか気になる漫画。
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23 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 D.IKUSHIMA VINE メンバー 投稿日 2014/11/24
形式: コミック
幼い頃のトラウマのせいでピアノから遠ざかっている中学生が
直球型のヴァイオリニストである同級生の女の子と出会う話。

類まれなる才能を持ちながらも今はピアノ演奏に抵抗がある、という設定は
あまり新鮮なものではなく、ストーリーとしての引きはそこまで強くない。
変化球でいくなら「のだめカンタービレ」などのように
一気にその世界に引き込まれる魅力が欲しかった。

また、劇中で観客を惹きつけている演奏場面では
ぜひ読者も同様の気分にさせて欲しいが、
そのあたりも「BECK」などと比べてかなり弱いのが残念。

物語の軸であるヒロインの言動が相当に自分勝手であり、
そういうキャラクターとはいえ、魅力が感じられなかった。
特に、嫌がる主人公を無理やりピアノに向かせようとするのは
どうにも読んでいて抵抗感を感じた。

音楽を扱うマンガ、というのは非常に難しいとは思うが、
もう少し感情移入できるキャラクターや、
主人公たちのスゴさを伝える表現力が欲しかった。
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26 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 タマリンドウ 投稿日 2014/10/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
母を失いピアノが引けなくなった主人公が、天真爛漫で天才肌のヴァイオリン少女と出会い再び音楽の道に引き戻されていく。
一巻を読んだ時点ではありきたりな設定だが、その一巻にも先に続く大きな伏線が隠されている。
かをりはなぜ公生と出会い、彼を音楽の道に引き戻そうとしたのか、なぜ涙を流す描写が多いのか。
奇妙なタイトルに隠された嘘の正体を予想するのがとても切ない作品。
三巻くらいまで読むと話の大筋が見えてくるので、とりあえず読んで見てほしい。
少なくとも一巻で予想される爽やかなだけの青春漫画ではないことがわかる。
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